随分都合のいい言葉だよなあ。
結婚しているものが「婚」以外の相手との恋愛ということらしい。
不倫・浮気・なさぬ仲・不議密通なんて暗いイメージは何処へやら。
テレビでは同タイトルのドラマもあったそうで、どんなストーリーだかは知らないが、 肯定的な表現があったとしたら世も末ですな。
不倫体験サイトを運営している当人が言うと笑われそうだが、
婚外恋愛というやさしい表現で「奇麗事」のように片付けて欲しくない。
今年の夏に出会い系で知り合った郊外に住むY子(47、主婦)はメールの
ヤリトリの初っ端が
「OYAJIさんは婚外恋愛についてどう思いますか?」
という問いかけだった。
その時初めてこの言葉を知ったわけだが、
Y子を含め多くの人妻達が「婚外恋愛」という心地よい響きで
不倫をどこか正当化しようとしているのではないかと感じた。
彼女とはその後メアドの交換を経てすんなり会いましょうということになり、
お茶デートに至った。
見た目は素敵な奥さん(少し岡江久美子似)で、2時間も話しただろうか。
彼女からは「婚外恋愛をしている自分に酔いたい」という願望を強く感じた。
主婦になってもある程度の年齢になっても、恋をする乙女でいたいという願望を
強く感じたのである。
プチ不倫的には、好都合な相手かもしれないが、いまひとつ踏み切れなかった。
相手を好きになりいとおしくなる恋愛のプロセスではなく、相手がいて、
メールのヤリトリができる毎日、デートができる時間を楽しむ自分が可愛い。
といった感じの女性はいる。
「恋に恋している」といったほうがいいかもしれない。
OYAJIの経験からして、この手の女性は付き合うのは難しいと思っている。
自分の望む付き合い方、形やペースを求めてきたり、急に冷めたり、と掴み所がない。
「婚外恋愛」という言葉を口にする女性は要注意である。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
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