不倫に走る人妻が日々の家庭でのストレスや不満、
特に旦那との関係が原因であると口にする。
しかしながらその人妻多くが今の旦那さんと相思相愛で結ばれ、
一生を共にする覚悟で結婚に至ったわけである。
何故このように変化するのか?
それは「結婚」という運命共同生活がもたらす不具合とでも言ったほうがいいかもしれない。
OYAJIも経験あるのだが、子供が生まれる前は家人は妻のみ。
従って妻に相対して話をしていた。
ところが子供が生まれると、夫婦の目線がお互いから子供と言う第三の対象に行き、
話題も子供のことが中心となる。彼氏彼女の向かい合いから、
目標を持って共に進む同士に変わって行く。
そんな中、旦那は相変わらず社会(会社)との接点が多いので
男性としての実感を感じやすいのだが、
妻達は子供と相対し母親であることの実感はありながらも、
女性としての実感を感じる機会が減っていくのである。
SWEET10ダイヤモンドなるもの=奥さんに結婚10年目にダイヤを贈ったりする文化は
薄れ行く女性の実感を復活させる起爆剤かもしれない。
奥さんの女性を枯渇させない!! これが夫婦円満の秘訣なのかも。
女性としての「性」を感じていたい自分とそうでない日常(旦那さん)とのギャップ。
これこそが人妻達が不倫に走る一番の要素かもしれない。
だから不倫関係中の人妻は女性としての「性」を思い切り発散したいのである。
SEXだけではなく、お化粧・ファッション、デートなどの雰囲気や空気までも。
そして一番重要なのは、こちら男性側が彼女達を「主婦」の概念から開放し、
一人の女性として扱うこと。
会話の中身は家庭や家事育児のことだったとしても、接し方はあくまでも女性として。
不倫パートナーに求めるのは、決して旦那の変わりやHの相手ということではなく、
自分の「性」を感じられる機会を作ってくれることだと思う。
「男」「女」になれる瞬間を持てる相手かどうかということ。
ただ理解して欲しいことが一つ。
彼女らが求める「女性の性」は現在の家庭生活があって初めて浮き彫りになる。
実際、他の側面では満足感や充足感があり、
旦那さんと上手く歯車が噛み合っている人も多い。
表面的に口では不満を言ったとしても、100%が本音ではない。
仮に不倫から真剣な恋愛に移り、離婚してその相手と一緒になったとしても、
一時は良くてもまた運命共同生活としての家庭になれば同じことを繰り返すかもしれない。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
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