よく「不倫をしたおかけで夫、妻にやさしくなれた」と言う話を聞く。
本当なのか?
OYAJIの経験から言うとそれはアリだ。
元々が、夫や妻(伴侶)に何らかの不満があることから不倫に走るわけだから
配偶者に対してそう簡単に優しくなれるわけが無いのだが、
なぜか皆そういう気持ちになるようだ。
OYAJIなりに次のように考える。
■不倫行為の後ろめたさからくるもの
これは至極当たり前な話で、悪いことをしている・騙しているという罪悪感から
伴侶に対しわざとらしいほど優しくなったりする。
基本的には「疑って欲しくない」「詮索して欲しくない」という気持ちから出るのだが、
ウソのつけない性格の人は一発でバレるので要注意。
■不倫相手を通して見えるもの
癒される不倫相手とは言え自分にとっては完璧ではない。伴侶に無い魅力はあるものの
相手にも欠点はアリ付き合う中で見え隠れする。
もちろん自分の欲求を満たしてくれる相手であるから付き合いに満足感はあるが、
どうしても伴侶と比べてしまったりする。
そうすると改めて伴侶の良さ・いい点が浮き彫りになり、見直すことになる。
■不倫行為から学ぶもの
不倫相手と付き合うと必ず出るのが「夫婦の形・夫婦愛・夫婦間セックス」という夫婦論。
理想の夫婦や夫婦愛について語り合うことで、お互いにの夫婦に欠けている部分を認識したりする。
そのことから、改めて伴侶とのあり方、今後の関係について自問自答することも多い。
結果的に伴侶を見る目も変わってくる。少し気持ちに余裕が出来て優しくなれる。
確かにこれらはあると思う。
だから不倫はイイコトだと言っているわけでも推奨しているわけでもない。
ただ、夫婦で本音でお互いの心の奥底の部分をさらけ出し
話し合うことが出来るのであれば問題ないが、
果たしてどれだけの夫婦がそういうことが出来ているかどうかは
甚だ疑問に感じるのである。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
※カッコ内の数字は、当サイトから、
そのサイトに行ったユーザーの数です。