このコラムのファンで、現在不倫中のSさんから定期的に感想メールを頂く。
Sさんも現在の彼との事でいろいろと悩みが多いようだが、
以前頂いたメールで、女性のファーストインスピレーションの話があった。
いわゆる、男女の出会いに於いて、世の中の男が一番知りたい事、
「会った瞬間に、SEXしてもいい相手かどうかの判断がある」という話である。
こればかりは、よく耳にはするのだが、永遠の謎であり、
OYAJIも対処法があれば伝授してもらいたいぐらいだ。
男は悲しいかな心のどこかに「やらせてくれれば誰でもイイ」的な部分があるのは
否めない事実だし、風俗などで初対面でタイプじゃなくても興奮してしまう
悲しい習性がある。
不倫出会いでも、会えさえすれば「取り合えず食っとけ!!」という悪魔が宿っている。
Sさんによると
「女性はSEXしたい(していもいい)と感じる相手は理屈ではなく直感的にわかる」ということ。
何だか答えになっていないが、所詮SEXとは動物的な本能の行為であるから
直感的でファジーなものかもしれない。
OYAJIも数々の出会いの中で「この女性としたい」と思ったとき、相手もそう感じていた
ことは多々あった。そういう時のSEXは凄いことになる。
よくよく思い出してみると「この人としたい」と思うのは容姿やスタイル・性格ではなく
動物的な感覚であったような気がする。
だから女性にNOと言われたとき、言葉では色々と言い訳できると思うが、
「直感的に、本能的に貴方はNOです」と言われているのと同じなのかもしれない。
ただSさんによると、それは第一印象の場合の話であり、
何度もメールのやりとりを重ねることで、発見や驚き、相手の見えなかった魅力が
伝わり、気持ちも揺らぐことがあるそうだ。
結論で言うと、
「初回に断られたら、即諦めるのか、じっくり時間をかけるか」を明確にし
その後の対応を考えたほうが良いということだ。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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