建築士の耐震強度偽造問題で世はまさに揺れている。
該当する住居の住人の方々は生きた心地がしないだろう。不安はお察しする。
この事件で一番の焦点は「責任の所在」であることは言うまでもない。
特にTVに登場する関係者達の「責任転嫁ぶり」には呆れる。
ことほどさように世の中全般に自責ではなく他責傾向にある。
同じように不倫や浮気の背景にも必ず要因があるのだが、
自責ではなく他責にする人が圧倒的に多い。
夫の浮気・妻の不倫を他責(100%相手の非)にする傾向がある。
家裁や調停では、その要因の追求には触れず、
事象としての不倫で非を問う場合が多いと聞く。
従って原因は何であれ不倫をしたほうが悪いということになっているようだ。
OYAJIは、自責と他責、両方アリだと思う。
不倫という行動自体は責められて当然だと思うが、
行動に走る要因は本人だけのものではない。
「可愛かったから殺した」という動機不明の無差別殺人とは違い、
不倫や浮気には、歯止めが利かず衝動に走る自制力の欠如と、
その状況に追い込まれる満たされない何かを求める背景の二つが必ず存在する。
しからばOYAJIは、自分で悪いことをしていると解っている。
「奥さんを裏切る行為よ」と罵られても仕方がない。
しかし心の中で「では奥さんの信頼・愛はこちらに向いていたか」とのたまう。
同士は多いと思うが如何か。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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