OYAJIイチオシだった女子フィギュアの荒川静香選手が
金メダルを取った!!
おめでとう。
待ちに待ったトリノのメダルがいきなり「金」とは凄い。
今朝ほどテレビで彼女の演技を見たが、鳥肌が立った。
技術や回転が云々よりも、ただただ美しくしなやかであった。
久々に女性の美を感じた。
3人の代表選手のうち彼女が一人だけ「大人の女性」を感じ気に入っていたのだが、
他の競合の転倒があったとは言え、
今回の演技は今まで見た女子フィギュアの中でも
名演と謳われるものだろう。
女子フィギュアを見ていて思うのは、年齢を重ねるごとに体の線が女性らしく
色っぽくなっていくに従って回転技の技術的な要素が低下していくこと。
少女の体形から大人の女性の体つきになるにつれて、技のキレやスピードが
落ちてくるような気がする。
たぶんに体重も関係するのだろう。
今回の安藤美姫などはまさしくその過渡期にあるのではないだろうか。
浅田真央は上手いと思うが美しいとは思えず子供にしか見えない。
スルツカヤも同じ感じがする。(マシンで作られた筋肉少女のイメージもある)
そして、口に出しては言いづらいのだが、
このような女性の「美」を表現する競技(新体操なども)に関して言うと、
「大人の体形・色っぽい演技=SEXYライン=男を知っている」
などと非常に不謹慎なことを考えたりするのだが、
中高年の皆さん、あながち間違っていないような気もしませんか?
グラビアアイドルにしても、ある時期を境に「大人のフェロモン」が感じられる
ことがある。
きっと男を知ったのだなあ....なんて考えたり。
「男が女を綺麗にする」本当にあるような気がするのだが...いかがか
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