今朝からちょっと嫌な気分です。
年明け早々にデートが実現しプチ不倫関係になりつつあった杉並Y江さんと
ちょいとしたことから上手く行かなくなりメールが途絶えました。
多分二度とメールは来ないかもしれません。
理由は簡単。彼女の旦那さんのことをOYAJIが援護したからです。
人妻とのメールのヤリトリの仲で最も難しいポイントの一つに
「相手の旦那さんのことをどのように捉えるか」というのがある。
そもそも旦那さん自身や彼と一緒の生活に対し何らかの不満やストレスを感じ
他の男性の方を向くわけだから、
基本的には彼女と同じスタンスに立って旦那さんを論じることになる。
だからといってこちらも「旦那さんのことを悪く言う」ということではない。
女性にダメな彼の相談をされ、同調する意味で彼のことを悪く言ったら、
彼女が怒った という摩訶不思議な経験をした方も多いだろう。
男性には理解しにくいところであるが、
女性は一緒になって悪口を言って欲しいのでなく、
ただ話を聞いてほしいだけなのである。
今回のY江さんのケースはちょっと違って、
いろいろメールで旦那さんの不満を聞いているうちに
「それって旦那さんが悪いんじゃなく、Y江さんが悪いのでは?」
と思うところが多々あったからだ。
そのことを少し匂わすと「OYAJIさんはどっちの味方なの?」ときた。
それから話が縺れだし...........
人妻の不倫願望の背景に旦那さんへの不満があるのは解るが、
それは人妻としてやるべきことをちゃんとやっていて
その上での不満なら理解できるが手抜きをしていたり、
家事を放り出し遊んでいるような人妻が旦那の悪口を言っても説得力は無い。
ということで昨夜からちょいと気分が悪い。
「Y江さんと会えなくなったこと」「メールできついことを言い合いしたこと」ではない。
彼女がそういう人妻だということを読めなかった自分に腹が立つだけです。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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