新潟さん(34歳)と会いました。
月曜日の夜は雨が上がったがジメジメと湿度が高い。
埼玉の友人と別れた新潟さんを上野駅不忍口まで迎えに行き、無事会うことが出来た。
OYAJIは仕事の会議が長引き、急いで駆けつけたため、とにかく汗だく。
「涼しいところへ行きましょうか」と言ったものの、いきなりラブホは禁じ手。
不忍口から広小路に歩く途中で、小洒落たカフェ発見。
とりあえず涼みながら話をすることにした。
新潟さんの気になる本日の宿は、同じく先ほどの埼玉の友人宅に泊まる予定とのこと。
東京の古い友人に会う口実でとりあえず別れてきたそうだ。
(うーーーん、それにしても深夜までは引っ張れないなと感じた)
新潟さんはOYAJIにいろいろ聞きたいことがあったらしく、不倫は何人ぐらい?
どんな人妻が多いのか? どうやって不倫しているのか? など。
本人初めての経験なので、かなり不安や疑心があるようだ。
全てとは言わないまでも、安心を与えるよう、じっくりといろんな話をした。
不倫発覚についての不安やメール削除などのセキュリティ(この言葉使うか?)
確かに、不倫で一番の落とし穴は、油断からくる証拠発覚。
本来自己紹介や、日常の話、夫婦間のことなどが多い中、新潟さんとの話は
「不倫はどうやって実行しているのか」が中心となり、あっという間に時間が過ぎていく。
気付いた時には既に10時半。
男はこういうとき、終電からの逆算をしたりするのだが、さすがのOYAJIも強引な
ラブホで1時間未満しかないことに気付き、悩んで悩んだ末、断念。
笑顔で話しながら、時計をチラ見。
こんなとき女性は何を考えているのかなあ.... などと思ったり。
心の中で「はい、ここまで!! 今日はこれでヨシ!!」と訳のわからぬ自己納得をし。
上野で新潟さんと別れました。
帰宅途中「あっという間に時間が過ぎましたね。とても楽しかったです。」
というメールが。
実はこういうケース(時間が無くて話だけ盛り上がって終わった)は今回だけではない。
スマートなデートのイメージで相手の信頼は上がるのだが、
如何せん消化不良感が残るのは否めない。
会社勤めで夜しか時間がとれず、平日しか会えない人妻とのプチ不倫に必ず
付いて回るジレンマだ。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
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