小学・中学校の子供さんを持つ家庭では、実家への帰省、
家族旅行や行楽などの夏のイベントも山を越えた感じだ。
OYAJIのプチ不倫候補メル友人妻さん達のメールも
主婦としての業務(義務)が一段落したことで先週末あたりから
一挙に復活してきている。
内容の多くは「夏の報告」と「ちょっとした不満」
その不満の内容も皆似ている。
家族旅行やイベント行楽などでは、一家揃っての行動にあたっての
旦那のリーダーシップの欠如(ご飯どうする?どこ行く?など計画性)
帰省においては里のご両親とのヤリトリにおける調整力(嫁&姑間の無言のバランスとり)
中には、そのような忙しい時期にあってのセックスの強要.....
子供達は楽しいだろうが、人妻達の肉体的・精神的な疲れはいかほどのものかと思う。
「家族でプール」一つをとっても
準備、食事の心配、出かける時間帯、家での掃除洗濯、帰宅後の片付けや洗濯.....
人妻達は家族イベント一つをとってもかなり考えなければならないことが多い。
そんな中、大きな子供のように何もしない旦那。行楽地でも寝ていたり...
それでいて夜にはセックスを求める。
それでなくとも人妻はキレそうになるはずである。
無論旦那にも言い訳はあるわけで、家族のためにあくせく働いてやっと手に入れた夏休み。
「のんびり、ゆっくり」したい気持ちが大きく、奥さんに甘えて全てお任せで
ダラダラしたい気持ちも出る。
しかし何故か上手く行かないのは、日頃からのコミュニケーション不足のようである。
具体的な行動よりも、感謝・労わりの気持ちをお互いに持ち「お疲れさん」「ご苦労様」
の一声ですんでしまうのかもしれない。
ということで今週は、人妻さん達の「ちょっとした旦那不満メール」を受けている。
たまに旦那の立場に立って「それは違うよ」と反論したい時もあるが、
そこはあくまでも聞き役に徹している。
「いろいろ聞いてもらって、不満ばかりを言ってごめんなさいネ」
と言うキッカケを待っているのだ。
ちょいワルオヤジ でなく かなりワルOYAJIかもしれない。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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