世間では高校の不履修問題やいじめによる自殺のニュースが連日のように。
焦点は、先生達や教育委員会の「ことなかれ主義」に絞られている。
人間誰しも自分が可愛いわけで、本音と建前の狭間に揺れながら
保身に走る気持ちは解らないではない。
でも自分が当事者だったらちょっと悲しい生き方だろうね。
不倫も必ず終わりが来る。
「お互いに良い人生を...」なんて美しい(?)終わり方をする方々は少なく、
不倫がバレての終結か、何らかの事情(親の介護、転勤など)による余儀ない別れか、
仲たがいによる喧嘩別れのどれかだろう。
不倫バレや、喧嘩など、いゆゆる「揉め事」の場合、必ずと言っていいほど
保身に走るのは男性の方である。
「自分の家庭は壊したくない、妻とは別れたくない、でも他の女性と不倫はしたい。」
という考えが前提になっている以上、いざと言う時に、保身に走る。
「妻と別れて君と結婚するよ」と言う言葉を信じ、何人の女性が傷つき泣いた事だろう。
まさに自分可愛さ、自己都合からくる本音と建前、ことなかれ主義に相い通じる。
とかく男性はずるい生き物。仕事も地位も家庭も、そして女性に対しても、
自分に一番都合のいいように持って行き、立ち振る舞おうとする。
でもそれは、世の中の競争に勝ち抜かなければならない
「オスの本能」から来ていることも事実。
女性の皆さんには
「だから男は!!!」と目くじらを立てることなく、
最初から「男ってそういう生き物なんだ」と理解し、
手のひらの上で操縦するぐらいの気持ちで
事に及んで欲しい。
今回はかなり無理矢理な「言い訳」でした。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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