女性とセックスを語る昔からの有名な言葉に
「30させごろ、40しごろ、50ござかき」というものがある。
「ござかき」とは敷いてあるゴザをかきむしるほどイイということ。
何とも興味をそそる表現であるが、さすがのOYAJIも50代の方との経験は無い。
まあ40代後半と偽った50代の方がいたかもしれないが。
なるほど女性は年をとり、人生経験を積めば積むほど、色気と魅力が増してくるのは確かなようだ。
OYAJIも全く同感である。
「30代独身女性は負け犬」と呼ばれ、終わった女性のような言い方をされるが、
30代から本当の女性の色気とセックスが始まると言っても過言ではない。
「負け犬」ではなく「子犬」である。
逆に20代は準備期間。 10代に至っては..... ままごと???
興味本位と相手(彼氏)の性的要求だけで、AVの真似事をしている若者達がいかに多いことか。
そういう意味では、ちゃんと男というものを理解し、セックスの良さ(精神的なものまで)を
理解した女性達の性欲は、
読んで字のごとく「性=女性=女であること、女を感じていたいこと」の「欲=欲求」に他ならない。
したがって彼女達のセックスは、単なる肉体的快感ではなく、自分の女性を感じる喜びを求めるものである。
「ござかき」
うーん..... なるほど 歓喜あまってゴザを掻き毟るんだろうなあ...と思うのである。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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