不倫に走る人妻さんから出る旦那さんへの不満。
不満内容よりも、その夫婦間に感じる「何らかの共通性」。
前回に続き、OYAJIが感じたもう一つの「共通性」について考える。
ひとことで言うと「夫婦がライバルのような関係」である。
結婚前の奥さんの職業や会社風土、育ってきた家族環境や兄弟姉妹構成など
いろんな要素が影響しているのだと思うが、
奥さんが旦那さんと公平感・平等感をかなり気にする夫婦関係である。
歳が近い夫婦や、元職場の同僚(しかも同職種)、現在の奥さんの仕事が総合職系かスペシャリスト系、
高学歴、こんな感じの夫婦に多いようだ。
人妻さんから出てくる不満のベースに必ずといっていいほど
「旦那さんが○○○なのに、自分は×××だから不公平だ」感が存在する。
「やってあげている」「してあげている」という考えが前提としてあり、
それに対して同等の関係性・立場や見返りを求める考え方である。
あまり突っ込むと、主婦やジェンダーなにやらの団体に口撃されそうなので
そのこと自体には言及しないが、
やはり夫婦たるもの相手をライバルだと思うと絶対に上手く行かないのではと思う。
(もちろん、良い意味でのお互いの向上心や切磋琢磨はあってもよいが)
夫婦はお互い助け合う関係ではあるが、
相手に「自分はこうしてあげているのだから、こうしてくれるのが当然」
と対価を求める関係ではない。
しかしながら「してくれない」 ことを「何故?」と思い、
相手の性格に結びつけたり、愛情が冷めてきたと感じる女性は多い。
そういった気持ちは解らないでもないが......
しかしながらOYAJIは「旦那さんが何もしてくれないのに、いろいろやってあげているのは損である」 という考えには賛同できない。
逆に「見返りを期待せずいろいろやってあげる奥さん」は結果的に得だと考える方である。
なぜなら、そういう女性にこそ男は優しく、いろいろとやってあげたいと思うからである。
「ブランドのバッグもダイヤの指輪もいらない。貴方がいてくれたら...」
こんなセリフを言われたら絶対に指輪やバックを買ってあげたくなるもの。
男性諸君!! 絶対にそうだよな。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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