カリスマ主婦・黒田知永子が離婚していたそうだ。
まあOYAJIに言わせると当たり前。
子育て一段落した主婦が、ちょっどはかり昔の仕事に復帰し
忘れかけていた「働く女性としての自分の存在価値」を再認識したら
さあ大変。もう主婦にはなかなか戻れない。
それまでは2世帯住宅で夫の両親と生活し、
「嫁、妻、母としての価値・意義」を感じながらの毎日だったわけだから、
これ以上彼女が主婦達にとってのカリスマであろうとすれば
「主婦」が邪魔になる。
彼女の出したコメントが
「夫婦の数だけそれぞれに形があり、それぞれにトラブルがあり、
そしてそれぞれの選ぶ道があると思っています。そして選んだのがこの道です」
ですと。
オイオイ!
夫婦の数だけそんなに形は無いって!!
それぞれのトラブルなんて種類は知れてるって!!
子供産んで育てながら、それぞれの選ぶ道なんて言ってはいけないって!!
モデルでも、カリスマでもなく仕事も思うように見つからない主婦達が
こんなセリフを吐くだろうか。
みんな色々悩みながら、夫婦で話し合い、すれ違いながら、それでも
親として、家族の一員として責任を果たそうとしているのでないだろうか?
こうなると「カリスマ主婦」ではない。
もちろん「主婦のカリスマ」でもない。
黒田知永子しかり、村上里佳子しかり、
正しくは「仕事や過去の自分が捨てられなく主婦業を放棄したい女性達のカリスマ」
ではないか?
そういう意味での本当のカリスマ主婦とは、山口百恵でしょう。
PS:本日のT子さんとのデートは彼女のリクエストで京浜東北線以外の沿線になりました。
まあ、知り合いに見られる危険性を考えてのことでしょう。
思い切って渋谷・東急方面を責める予定です。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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