今回の「沢尻エリカ」の発言事件で、初めて彼女が何物かを知ったOYAJIです。
こういうパターンは世のお父さん方には多いのではないかと思う。
マスコミの端っくれに身をおいているものとしては本来若手の女優さんや 巷の流行は知っておかないといけない立場なのだが、どうも遅れてしまう。
正直言うと「顔の違いが解らない」のと「演技で魅了されない」のが 直接的な原因だ。もちろん好みやタイプもあるので、単に「沢尻エリカ系」 が好きになれないのも要因の一つだと思うが。 (ちょっと感じが似ている観月ありさはOYAJIは好きである)
間違いなくここ何年か若手の女優、タレントなどの顔の違いが全く解らなくなってきている。
化粧が同系だからなのか、元々同じ手の顔を「商品」として売り出すからなのか。 とにかく、テレビでパッと出た時、名前が出てこない。
後は、女優、女優と打ち出すが、名作といわれる映画、名演技といわれる作品が なかなか見当たらない。 それなりの若手の、それなりの演技.... だから、それなりの作品という感じがしてならない。 特に最近の邦画は、若い男女が「人生」「愛」を達観したかのような作品が 見受けられ、どうもどこかに幼稚さが漂うのだ。
ということで、強烈な印象や忘れられない演技..など女優としての存在感が大きい 若手俳優が少ないような気がする。
OYAJIのお気に入りだった「夏目雅子」は、20歳そこそこで大河ドラマで「お市」を、 トラック野朗のマドンナをやり、25~26歳で「時代屋の女房」や「鬼龍院花子の生涯」を演じた。 (この影響からか、雅子と言う名前の女性が気になる)
「人生」だの「愛」だの「死」だのを達観したかのような作品を作るのであれば 話題性や注目度だけでなく、 せめて「人生・本物の愛」を理解できる演技力を持つ俳優を使って欲しいものだ。
ちなみにOYAJIの世代の男女はまだまだ「人生」や「愛」をわかっていないですよ。 それを捜し求めてプチ不倫なんですから!!(屁理屈万歳)
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