不倫や婚外恋愛など、愛情の確認や快楽を求めるセックスにおいて
一番大切なのは「開放感」だと思う。
ちなみに、開放感とは精神的なもので、大自然の中で野外でしろというこではない。
そういうのが好きな方々は開放感よりも緊張感や羞恥心を刺激するのが
好みみたいだが。
不倫で会える短い時間。
その時間だけとはいえ、日々の雑念やストレスが頭の中から一斉に無くなる様なさんなセックスが理想である。
もちろんそういう開放されたセックスを求めるには、
自分自身を解放してあげることが前提。
その為にはセックスにおいて、恥じらいや遠慮や躊躇を極力無くし
「全く素の自分」「正直な自分」になりきることが重要である。
OYAJIもプチ不倫デートの際、事前のヤリトリで、変に格好をつけすぎた為、
セックスの時になかなか素になれず、格好つけたままの違和感あるものだった
経験がある。
カッコイイ男、イカシタ男、セックス上手な男などと見栄を張るのは
結果的に楽しくないし裏目に出ることも多い。
甘えてみる、おねだりしてみる、言葉に出してみる、
そして興味あることにトライしてみる。
普段なら出来ないことでも、素になった自分なら意外と平気である。
お互いがそういった気分で、甘え合い許しあうと、開放されるセックスへと進みやすい。
普段(夫婦間)から何かと問題があるセックスなので、
不倫相手には「開放感」を求めて当然である。
もし不倫のセックスが家庭のそれよりもイマヒトツだったら、本末転倒。
だからこそ素をさらけ出すことが重要なのである。
ただしその相手が、知り合いや同僚などの旧知の関係である場合
どうしても羞恥心や照れが出てきてしまい、開放されにくい。
(意外性でアピールできる側面もあるだろうが、イメージ付けされているとなかなか素になりにくい)
逆に周りを騙しているという背徳感から燃え上がることはあるが、
それも長続きするものではない。
そういう意味では、見ず知らずの人との出会いが一番刺激的である。
だから出会い系と言うわけではないのだが、
過去の自分、現在の自分、家庭での自分を全く知られること無い間柄で
あれば「もう1人の自分」をさらけ出すことが容易であるのだ。
開放感のあるセックスほど快感を得られるものは無い。
セックスがメンタルなものと言われるのがよく理解できるのである。
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