牛丼屋の店員のおふざけに続き、ケンタッキーのバイト君のおふざけが
mixiで炎上したらしい。
何処の誰それだけでなく生年月日から学校までが暴露され、お詫び程度の
問題ではないぐらい大事だそうだ。
恐るべしネット社会である。
その①では、心のあり方からくる立ち居振る舞いについて言及したが、
今回は、具体的に目に見える事象について。
恋愛相談サイトに「彼が浮気をしているかも」という女性の相談が見受けられるが、
彼女らの不信感の元となる共通点が携帯電話である。
そう、今や無くてはならない生活必需アイテム携帯電話。
しかしながらその「便利さ」「必需ぶり」が、
こと浮気・不倫では裏目にでることが多いのである。
一昔前なら、小さな紙切れを社内で手渡し だの
電話の呼び出し三回で切れたら合図 だの2人きりの秘密のルールを作ったものだが、
現在は携帯という便利な機器が、いつでも何処でも2人を繋いでくれる。
とくに秘密裏なルールや2人だけの信号は要らなくなったのである。
気がつくとまめに携帯で連絡し合う関係に。
ここで絶対に注意すべきことがある。
「本来男性(特に既婚者)は携帯メールを打つ必要が無い」ということ。
仕事・友人関係の連絡は直接電話である。
従って、既婚男性や彼女あり男性が、相手と一緒に居るとき、携帯メールをする
必然性がまるで無い。もっと言えば、携帯電話を家の中で手放さずに持っていること自体が怪しい。
自分の部屋でコソコソ、トイレに持って行ってコソコソ、外出時に携帯開いてコソコソ。
絶対に不自然である。
バレないようにする方法は一つ。
「連絡取り合う時間帯を決めておき、必要最低限以外はヤリトリをしないこと。」
もちろんヤリトリ後は全て削除。
従って携帯電話をリビングの真ん中にドンと置き、誰に見られても大丈夫というぐらいでなくては
いけない。
何度も言うが、携帯電話から不倫や浮気がバレた例は圧倒的に多い。
それは、携帯メールの中身が証拠である前に、携帯の中身を勘ぐられる不自然な行動が要因である。
PS:不自然さを解消する一番のポイントは「携帯を見ている自分」にもっともらしい理由があること。
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