今朝の新聞で、毎年恒例の第一生命がやってる
「サラリーマン川柳コンクールの入選作100編」が掲載されていた。
いつもながら、そのセンスや角度に上手いなあと感心させられるものが多い。
しかし、「クスッ」と笑えるものの多くは、中高年サラリーマンの悲哀をテーマにしたものが圧倒的に多い。
確かに中年サラリーマンオヤジの悲哀は「笑いネタ」になるのだろうが、
事実を元にしているもの、そんな感じのするものだから笑えるとしたら少しばかり悲しい。
OYAJIも川柳を眺めながら、笑えないもの(涙が出そうなぐらい同感できる)がいくつかあった。
詳しくは、 産経ニュース にあるので是非ご覧いただきたい。
今回OYAJIが一番涙したのは......
世の中にはOYAJIと同じ同士が居るのだなあ.....
と感慨にふけるのである。
OYAJI家は「まだいいよ」ではなく、子供を寝かしつけるまでは「帰ってきて欲しくない」である。
父親が早く帰ると子供が起きて、興奮して眠れなくなり、
翌朝寝坊するという悪循環を避ける為に、できるだけ皆が寝静まった後に
遅く帰って来て欲しいと言われ、それ以来決まりとなっている。
いつも仕事が早めに終わっても時間つぶしを余儀なくされる。
従って、この川柳は、笑えないのである。
実際に「まだいいよ」と妻から返信が着たら、
「解ったよ、少し時間潰して帰る」と返信するのが、妻想いのイイ夫なのだろうか?
仕事で疲れていたり、昨今のような体が冷えきるような厳しい寒さの夜も、
妻の要望に応えて遅く帰るのが本当にイイ夫、やさしい夫なのだろうか?
我が家とは、家とは、妻とは何なんだ......
この川柳には奥深い男の悲しさと、プチ不倫へと誘う衝動が感じられるのである。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
※カッコ内の数字は、当サイトから、
そのサイトに行ったユーザーの数です。