不倫は基本的に「秘密の行為」である。
発覚によって夫婦仲が戻ることは稀であり、家庭崩壊や離婚へ繋がる場合が多い。
少なくとも「不倫をした事実」は一生引きずるのである。
お互い家庭があるW不倫なら尚更「秘密行為」である必要がある。
従って「誰にも言わない」が原理原則であるが、
時によって「言ってしまう場合」があるのだ。
特に人妻さんの親しい友人ルートは、バレるのではなく情報が流れるのである。
元来、女性は親しい友達の「変化」に敏感である。
常日頃から、旦那さんの不満を漏らし、お互い傷を舐めあっていた仲。
不倫相手の出現により刺激的な毎日が訪れ、変わった友人に気づかない訳が無い。
「何かイイコトあったでしょ?」などと突っ込まれ、
しどろもどろの答えから、わかってしまうケースは容易に想像できる。
(ほとんど女子高生と変わらない)
あるいは、不倫初期段階によくある「夢のような幸せ感」から
自ら友人に話してしまう(自慢も少し入るのかも)ケースもある。
いずれにしても、不倫相手の人妻の友人系には、こちら側の身元までは
知られてなくても、W不倫の事実は伝わっていてもおかしくない。
こちらに害が及ばないのでそれほど動揺する事は無いのだろうが、
注意したい点がある。
W不倫の相手が、元々の知人のケースである。
情報を握った女性がついつい周りに口走らないとも限らない。
女性噂は怖い。「××さんが不倫してるらしい」と広がると、必然的に「相手探し」となる。
何かと気まずくなり、本来、お互い楽しいハズのデートも作戦会議となる。
さらに、友人に諭されるケース。
「馬鹿なことやめなさい」というやつ。
元々「どこかにイイ男いないかなあ」と言い合っていた仲なのに
実際にイイ男が見つかると「やめときなさい」である。
(これまたほとんど女子高生と変わらない。女友達間の七不思議の一つである)
「やめときなさい」が彼女を悩ませ、楽しいW不倫が悲しい方向へ進む場合もある。
女性側を責めるわけではない。
これらのことはあって当然ぐらいの気持ちで、いないといけないというこだ。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
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