“たばこ1000円 6割超が値上げ賛成”
というニュースをネットで見た。
大学生時代、コンパで「タバコの一箱吸い」なる芸(20本をひと口で咥え、吸う芸)を披露し、
20代の頃は一日2箱、30代で二日で3箱、40代の今でも一日1箱という
生粋の愛煙家のOYAJIにすれば、非常に辛い結果、風潮である。
しかしながら、この結果のアンケートの母集団自体どんな人達なのだろうか。
それによって大きく見方は変わる。
母集団中の愛煙家、嫌煙家の比重によって全く違う答えであることは想像できる。
お酒を飲まない人に「お酒の値上げ」
車に乗らない人に「ガス代の値上げ」
電車を利用しない人に「運賃の値上げ」
ピンとこない人たち、当事者意識の少ない層には、あまり影響しないし、
逆に当事者には死活問題でもある。
こういうものは何でもそうだが、母集団となる人たちの属性や傾向によって
答えは全く異なるものが出てくる。
極論すれば、それで世論を左右できる。
内閣支持率、戦争問題、格差問題、ガソリン代値上げ......社会の話題の数々。
マスコミが促す傾向やアンケート結果は、そもそもの母集団属性(出どころ)が
いかなるものなのかを明確にしない限り、信用に値するものではない。
ということで、OYAJI提唱の「プチ不倫」も、母集団となる人たちの属性や傾向に
よりその捉え方は、全く違うものであると思う。
・全ての既婚者に「不倫はいいこと? 悪い事?」と聞く。
・上手く行っている夫婦に「相手の不倫をゆるせますか?」と聞く
→何となく答えは見えますねぇ。
・うまく行っていない悩み多い夫婦に「不倫に走りたい衝動がある?」と聞く
・自分の良くないところを自覚している夫婦に
「相手が不倫する気持ちを理解できますか?」と聞いてみる。
→答えが割れるとこだと思うねぇ。
極めつけは...
・既婚男女に「他人のパーチナーとエッチしてみたいか?」
・既婚男女に「パートナーには言えない性的な願望や嗜好がありますか?」
→皆さん答えは解るでしょう
一般の声なんて当てにはならないですな。
PS:6割超が値上げ賛成のタバコ。4割弱が「値上げしなくても」と言っている。
周りを見て吸う人吸わない人の割合をよーく考えると、
実はそちらの方が凄いんじゃないか?
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
※カッコ内の数字は、当サイトから、
そのサイトに行ったユーザーの数です。