ガソリン代の値上げは、漁業や運輸業はもとより、
一般のドライバーにも深刻な問題となってきている。
夏休みの行楽地へは電車組が増えるとの予測があるが、
残念ながら「車の利便性」は「経済性」に勝てないようである。
全国のW不倫の方々のほとんどは、車によるデートが多いと思う。
いつドコで誰に見られるか解らない状況であれば、
出きるだけ遠出をし、人目を避けるデートに走る。
特に地方では、ラブホテルが繁華街のど真ん中か高速インターに
集結しているので、自ずと後者を利用。
一日一緒にまったりできるだろうが、
足無しでは不倫デートも実現しないのである。
その点OYAJIのような都心不倫族で、
会社帰りに「ちょいと逢瀬」などは珍しい口であろう。
足は要らず、ガス代もかからないし、事故や渋滞にあったりして
どぎまぎすることもない。
さらには、土日祝日などに無理矢理スケジュールの都合をつけ、
口実作りに悩む必要も無く、平日の夜に残業扱いのようなものある。
ただ時間が短いのがネック。
ゆっくり語り合ったり、楽しんだりが無く
いつも時間に追われるようなデート。
終電を気にしながらのエッチは、100%出来ないところもある。
まあ、どちらが良い悪いとは言えないが、
少なくとも「車W不倫族」の皆さんにはガス代値上げは
実質的に金銭がかかる分だけ堪えるだろうね。
いっそのこと、車不倫族の皆さんで、国に対し「燃料代補助」を
願い出てみたらどうだろう。
「ガス代値上がりして、不倫もままならない!!」って(笑)
わかっちゃいるけど、絶対に認められるわけ無いなあ....
「そりゃ、あんた達の私利私欲だろ?」って怒られそうだな。
けど、よく考えてみると、ガソリン使う船での漁も、
大型トラックでの運輸も、元々は「そのほうが儲かるから」と
いう私利私欲からきているのではないだろうか......
今回は、ちょっと言い過ぎましたね(苦笑)
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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