前回は「世の男性はエッチが好き」しかしながら
「SEXが上手いかどうかは甚だ疑問」と書いた。
では何故、そんなにエッチが好きなのにSEXが下手なのか.....
原因は勉強不足と不良教材
何事も上達には学習が必要なのは当然のことだが、ことSEXに関しては
正しい学習・教材が無い。
小学校高学年で性の学習はあってもSEXには言及しないし、中高生思春期には学習することさえ憚られる。
そこで情報を与えてくれるのが、エロメディアなのである。
昔エロ本、今AV。その他エッチマンガや雑誌のSEX情報などがメインとなるわけだ。
しかしながら、それらメディアは基本的に「売れる・読まれる」ことを前提とした商売なので、
よりエロく、より大げさに、ややアブノーマルに表現したりする。
特にAVアダルトビデオに多いのが「男が女を犯す」図式や
「激しい行為=SEXが激しいわけではなく、男の腰フリのみが激しい」系の作品。
さらには虐待系のプレイ(詳しくは書けないが、色んな状態でシタり、色んな箇所に発射したり)
そういうものを思春期、青年期に見聞きしたり、あるいは周りの口コミなどで学習する。
対応する女性たちにとってもいい迷惑である。
本来、愛情、好意の表現の延長にあるキスやSEX。
行為自体に「気持ち」の部分が入って、それが相手にちゃんと伝わってナンボのものである。
残念ながら、世の男性の多くは「自分が気持ちのいい行為を相手を通して実現しようとするSEX」が多いようだ。
プチ不倫相手の人妻さん達の旦那もこの部類であり、彼女らの不満苛立ちはつのるばかりである。
相手が喜ぶSEX、上手いと感じるSEXは、どれほど実践を積み学習しても、
高度な教材を読んだとしても、学べるものではない。
なぜならそれは「相手を思う気持ちを体で伝えあうこと」だからである。
重視すべきは、テクニックよりマインドなどである。
※マインド重視の高度なテクニック....OYAJIの目指すところである。 鬼に金棒!!
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