「高額所得者には自発的な受け取り辞退を」と何かと話題になってる定額給付金。
定額給付金はもともと経済対策の目玉である「定額減税の方策」から来たもの。
本来が「税金を下げましょう」「多かった税率を下げましょう」と言うことだから、
高額納税者が多く、低額納税者は少ないのが当然なのだが、
いつのまらやら、名前が生活支援定額給付金となり、
低額納税者=低所得者を中心に根拠のない「不平等感」で
高額所得者に「減税の恩恵は受けるな」と言う風潮になっているような気がする。
高額所得者ではないOYAJIは直接関係はないが、何か変だ。
ここ最近、この「根拠無き不平等感」(マスコミによっては差別と呼ぶところも)が 蔓延している。 仕事、生活、子育て、進学、そして恋愛においてもである。
OYAJIも子を持つ親だが、子供の学習などに格差や差別はないと思っている。
「勉強しなさい」「宿題しなさい」「予習復習しなさい」と言われ 「やったかやらなかったか」だけの差である。
大人たちはそのことを本当は解っているはず。経験者だからである。
言われてちゃんと勉強していたやつらは成績良かったし、サボって怠けて遊んでいた やつらは成績悪かった。そのうち素行も悪くなり...... そしてその結果の今があることを解っている。 極論かもしれないが、小学校の生活態度や学習への取組姿勢である程度将来が見えるような気がする。
しかしながら、それで生まれた差を「格差」と呼び、社会や政治のせいにする。
それは決して差などではなく「根拠なき不平等感」なだけだ。
恋愛の勝ち組、負け組もしかり。全員にチャンスと機会はある。
要は子供の勉強同様に「やったか、やらなかったか」である。
不倫においても同様、全員にチャンス(危機?)はあり、誰でもできる。 素敵な人妻さん達と出会うチャンスも「やったか、やらなかったか」である。 いいなあと指をくわえていても何も起こらないし、羨むばかりである。
努力無しに何事もなし得なく、経験無しに上手くはならないのは、全てにおいて同じだと思うが。
※子供に「勉強しなさい!、そうしないと立派な大人になれませんよ」と口うるさく言う人妻さん。
もし「どこかにイイ男性いないかなあ」と思うのなら
「出会いを探してみなさい、そうしないと素敵な恋愛できませんよ」と口うるさく言いたい。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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