ネットを仕事にしていると、あらゆるところで視聴者のコメントを見る。
時事ネタ、ニュース、何でもかんでも一般のコメントをつけているサイトまである。
もちろん、マスの意見として参考になることもあるが、本人が不明確なネットの
特性からか誹謗中傷、戯言の種も多い。
そんな中で、気になるセリフがある。
「お前が言うな!」という言葉。
政治家の発言、テレビでの有名人の発言、あらゆる公的なコメントに対し
「お前が言うな」という反応である。
言う資格があるのか? 言う立場なのか? という問いかけであり、
昔から言う「自分のことは棚に上げて.......」と言うことかもしれない。
特に有名人の発言などは、ネットによってあらゆる情報が露わになる為、
過去の発言や行動一つ一つが検証され、思想や考え方が非難される。
そして「言う資格無い」と責めたてられる。
人間、他人を非難し口撃するのは楽であるが、自分を省みることは大の苦手である。
自分の責任「自責」を他人のせい「他責」にすり替えることは容易く、
そのほうが収まりがつきやすいのも確かである。
既婚者達の不倫につながる夫婦生活の問題にも必ずこの「自責・他責」が付きまとう。
そう、何でもかんでも相手のせいにしておけば気が楽。
そして、夫婦両者とも「お前が言うな」と言う観点で考え始めるのだ。
「××もやってないくせに」「○○もできないくせに」と
相手のことを資格や役割・裁量で論じる。
不倫に走る自分を納得させるために「相手のせい」にする。まさに「他責」
それがいいか悪いかは置いといて、そういう気分で不倫に走っても、決していい結末はない。
他責の人は不倫相手との関係に於いても「他責」持ち込んでしまうらだ。
OYAJIの知る人妻さん達は「自責」の人が多い。
旦那さんと上手くいかない理由は自分にあるのかもしれないと考えている。
しかながら、解決策が見いだせず、旦那からは他責にされてしまう。
でも、OYAJIは、「自責の人」は人として尊敬できるし、良い生き方だと思う。
だから、そこに惚れてしまうのかもしれない。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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