派遣先を解雇された中年が
「教育費や住宅ローンもあるのに、ひどい」と嘆いているニュースを見て、
「おいおい!!公立じゃないの? 何で家買ったの?」と突っ込みたくなるOYAJIです。
派遣は一つの働き方の選択肢であるが、一方的契約解除がつきものの
リスクある働き方であるし、文句を言う先は「登録先の派遣会社」ではないのか。
確かに子供の教育費は、かけようと思えば青天井である。
しかし公立→県立→国立大(内申等による推薦)と言う格安親孝行コースや
奨学金制度もあるのでやりくりはつく筈である。
もし、推薦もらえるほど子供が賢くないから塾などのお金がかかる、建てた住宅ローン35年がまだ残ってる、
と言うのであればそれは「勉強しない子供を育てた」ことと「後先考えずに買った家」
と言う自己責任や私利私欲の範疇ではないだろうか。
「うちには金がないから一番安いとこ」と言う亡き父の一言で進学先を決められたり、
アルバイトやフリーの仕事を経験したOYAJIからすれば、やはりどこか違和感がある。
そういう被害者意識の方々に迫られ、
失業給付や仕事斡旋の制度を緊急に見直す政府もお門違いのような。
今を生きる人たちは、必ず「選択」をしてきたはず。
社会に出るまでは、どちらかと言うとコースの上に乗りながら周りのアドバイスなどで道を選んできたことが多いが、
社会に出てからは、その都度その都度、大きなことも小さなことも自分で決めてきたはずである。
(選択の自由である)
そして「今の自分の状態は100%自分の選んできたことの結果」である。
何でもかんでも人のせいにしないで、それはそれで甘んじて受け入れることが重要だと思う。
多少厳しめの話であるが、OYAJIはそう思う。
旦那さんの悪口を言う不倫妻達にも「その人を選んだのは貴方だよ」と言うことがある。
今のギクシャクした家庭や、ワガママな旦那さんへの不満は、「奥さんが選択してきた結果」である。
ブツクサ相手に文句ばかり言わずに、一回、それを甘んじて受け止めて
「自分が決めたこと、選んだことから今がある」と認識した上で「どうするか」が大事である。
「プチ不倫」を楽しめる人妻さんは、この「甘んじて受け止めている」型が多い。
だから、不倫を楽しんだ後に、ワガママ旦那のために、気持ちを切り替えて家事に勤しめるのである。
「選択」した上での「洗濯」である。
おあとがよろしいようで.......
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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