「身の程知らず」という言葉がある。
自分の地位・能力などをわきまえずに行動することである。
かく言う「身の程」とは、 自分の能力・地位などの程度、身分。分際のことである。
最近この身の程を知らない人たちが多いようだ。
別に身の程を知って何にかに反省しろと言うのではない。
自分の能力や身分を十分に知った上で行動をしたほうが良いということだ。
OYAJIの会社にアルバイトの応募があり、その際に、
「派遣で自給1400円貰っていたから、自給1400円にしてもらわないと生活できない」
とお願いしてきた若者がいたそうである。
何とも笑えない話である。
「生活できない」と言う言葉がおかしい。
たとえ自給がいくらだろうが生活はできるのが今の日本。
彼が言うのは「自給1400円以上ないと、僕が望む僕がしたい生活レベルを維持できない」
というワガママである。
さらに、派遣の1400円は、その派遣の料金である。
彼は1400円の仕事を選んだだけであり、社会が彼の能力を評価して1400円の値付けしたわけではない。
つまり「身の程知らず」というやつだ。
人妻さんの話を聞くと、アプローチしてくる多くの男性にこの
「身の程知らず君」が多いと聞く。
自分の能力・身分などを客観的に自分で評価できず、主観的な思い込みで
行動する輩である。
「これでも結構モテる方で..」「女性には優しいタイプです」「全部おごってあげるよ」
などとヌケヌケと自己PRをするそうである。
優しさや魅力は、相手が感じ評価するものであり、自分が感じるものではない。
中には「僕のセックステクでイカしてあげたい」などもあるらしい。
実際にお相手した人妻さんは「並だった!」と笑っていたが、
身の程知らずもいいとこである。
アチラの能力の自己評価、思い込みが激しいのだろうね。
身の程をちゃんとわきまえた上で、その評価は相手に任せる。
その評価をしっかり受け止め、次につなげていく。
不倫相手探しに重要なことである。
しかしながら自給1400円君の要望が通る世の中は、少しうらやましくもある。
「バスト90cm のオッパイじゃないと付き合えないんできないんですけど...」なんて言うと
「じゃあ、チン長いくらなの? 持続時間は? 回数は? 身の程知らず!!」と言われそうだな。
下品で失礼しました。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
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