無差別殺人や動機不明な犯罪が若者に多いのは、親の育て方に問題あり
というのが大方の見方だ。
一見して普通の子供がある日突然、人の命を平気で奪ったり、車でひいて逃げる。
しかも「見つかるのが怖かったから殺した」「捕まるのが怖かったから逃げた」と言う。
まるで小学生の言い訳である。
そういう大人の顔をした若者子供を見るたびに、
どうしてもその親がどのように育てたのか、家庭環境が気になる。
嫌だったらリセットしてOK。
怖くなったら逃げてOK。
の価値観が親にあるのだろう。
一方で、生活保護を受ける世帯の中学生の不登校発生率が高いと聞く。
貧困のため親が食事や洗濯の世話を怠り、生活リズムが乱れ学校に来なくなる子が
増えてきているという。
貧困だから、食事や洗濯の世話を怠るというのは、子育て放棄に近い。
忙しくお金がなくて大変だから学校行かなくていいという考え方か。
そういう親を見て育った子供たちが、他人に迷惑かけて謝ることや、
例え貧しくともちゃんとした生活していくとは到底思えない。
義務だろうがなんだろうが、守らなくていい。行かなくていいという発想にもなる。
やはり子は親の鏡。
親の背中を見て育つのは間違いなく、
だらしない親を反面教師として、ちゃんとした子が育つのは稀なのかもしれない。
家の内外問わず子供の前での親の立ち振る舞いや言葉は、それほど大きな影響を持つのだ。
このような話を見聞きするたびに、自分の子供への接し方をいつも顧みるのである。
子育てにおいて反面教師が多いのはありがたいのだが、
普通の教師がいなくなるのは悲しいかぎりである。
※不倫大好きな父親の背中を見た息子たちは、どうなるのか?
心配はご無用。特にグレたり、曲がったりはしません。
亡き父親の浮気をたくさん知っているOYAJIはそう思います。
モテる父親は尊敬に値する!!
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
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