アカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画部門での受賞。
昨日からテレビニュースではえらい盛り上がりようだ。
どの番組も「主演の本木さん....」「 構想した本木雅弘さん...」と語っていたが
OYAJI達世代にはやっぱり「モックン」である。
「モックンはいい役者になったね」
「いい年の取り方してるよね」
シブがき隊のメンバーとして「ナイナイナイ♪、寿司食いねぇ~♪」と
歌って踊っていた彼を知る人妻さん達とはメールでも頻繁に出てくる話題だ。
そして必ずと言っていいほど田原○彦の話でオチる。
ポイントは「いい年の取り方」ということだろう。
人間だれでも年をとるわけで、男は特に変化が激しい。
20代のころの面影など全くなくなってしまった「おっさん」達は同窓会にごまんといる。
もちろん人生経験からくる味わいや年輪があるのだろうが、
それが必ずしも外見から伝わってこないのはさびしい限りである。
モックンはどうだったかわからないが、若いころに「将来の自分像」をどれほど
イメージするかが大事なような気がする。
20代の若者に“40代の自分をイメージしろ”と言ってもピンとこないだろう。
しかし必ずその時は訪れる。
風体は解らずとも「どんな40代でいたいか」ぐらいは思い描いてほしいものだある。
各言うOYAJIも70~80年代はまだまだ若輩者であったと思うが、
「若い雰囲気、バリバリ仕事、女性にモテモテ」などのミーハーなイメージだけはあった。
潜在的にそういう願望があれば、日々の生活の中で接する情報なども変わってくると思う。
若さの秘訣は「気持ちの持ちよう」とよく言われるがまさにその通りである。
是非、今の若者たちには毎日を単純に浪費するのでなく、
10年後、20年後の自分を思い描きながら向かって欲しいものである。
※50歳の自分がどこまでSEXを楽しめるかどうかは全くイメージしなかったが、
こんなに弱くなるとは予想できなかった。現実は厳しい。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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