あれほど話題になった藤原紀香と陣内智則の結婚。
結局のところ離婚をするに至ったようだ。
芸能人というのはイメージが仕事を左右する商売。
恋愛や結婚、そして今回のように離婚が本人に与える影響は
一般人には想像できないほど大きいだろう。
芸能人で有名になる→普通の恋愛はできなくなると言うある種の覚悟が必要だ。
当初は「格差婚」などとも言われ、夫婦ともに株を上げた二人。
今回の離婚原因は陣内の度重なる浮気と言われているが、
彼が浮気をしてしまうそもそもの原因については語られることはない。
まあ、OYAJIが想像するに
「藤原紀香の婿には成れたが、藤原紀香を嫁にはできなかった」ということだろうな。
従って、彼は奥さんを泣かせた酷い男ということになり、
藤原紀香は、格下の男性と結婚し(この表現は好きではないが)株を上げ
彼の浮気で酷い目に合い可哀想な奥さんとして同情を集めまた株を上げる。
どうもこういう話は、はっきり言って胡散臭い。
藤原紀香のイメージを崩さないように報道が動いているような気さえする。
離婚の本当の原因となるものは本人たちにしかわからない。
何故離婚した方がいいのかと言う理由もだ。
OYAJIは離婚する夫婦を見ていつも思うのだが、
どちらかが一方だけが悪いということはないと思っている。
必ず原因は両方にあるものだ。
そこを徹底的に話し合い、突き詰め合い、相互理解に励むのが本来の夫婦の姿である。
例え離婚したとしても、お互いに学ぶこと、成長することがあるからである。
しかし、本人たちの問題であるはずなのに、それを余計な詮索や周りが色んな事を言い煽りたてる。
結果的に何の学習もなされないまま離婚。
そしてまた結婚、離婚と繰り返してしまう。
そのたびにメディアはこぞって取り上げ、視聴率、販売部数といったビジネスへとつ繋げていく。
芸能界の離婚劇を見るたびに、つくづく因果な非情な世界だなあと感じるのである。
ところでバツイチなどといつの頃から離婚経験者をソフト感覚で呼ぶようになったんだろう。
離婚すると言うことは「結婚生活、家庭を気築けなかった」「相手選びが甘かった」
という大きな失敗であり、
「結婚失敗者」のレッテルを張られてもおかしくないぐらい大きなことだと思うのだが。
言葉は軽く聞こえるが、「バツイチ」とは「×」が一回なのだよ。バツ(×)だ。
もう一度言う。
バツ(×)一回の人間である と言うことだ。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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