最近の話題に共通して感じるのが「開き直り」。
開き直りは受け取る側に、良くも悪くも感じられるが、
どこか潔さ(いさぎよさ)を感じないのはOYAJIだけではないはず。
今回の場合、潔さと言うより「負け犬の遠吠え」にさえ映る。
自分自身に、物事を肯定あるいは否定する際の確固たる根拠があれば
揺らぎの無い自信となるはずである。
その上での開き直りは、見ていて潔く応援さえもしたくなる。
しかしながら、確信犯的行為や後ろめたさや罪悪感がある場合の
開き直りは、態度表情に見てとれるし、たいそうみっともない。
さらに開き直りを通り越して「逆ギレ」する輩もいる。
そうなると見ている側は、嫌気を通り越してその人間を哀れに思い、悲しくなるのである。
不倫騒動には、この開き直りが必ず付いて回る。
ただ多くの開き直りが、みっともなく哀れなものが多い。
やはり反社会的行為であるとともに、罪悪感や後ろめたさを感じているからであろう。
さらには、全てを相手のせいにしたり、あたかも自分は悪くないような主張。
和解が難しいのもよくわかる。
そういった意味では、このサイトの主張はOYAJIの壮大な開き直りでもある。
ただ、みっともない言い訳や逆キレなどではなく堂々としていたい。
それはOYAJIに、「自身の不倫を肯定する際の確固たる根拠と自信がある」からである!!!
うーん、全然、潔くないな。小沢と同類だなあ
※WBCサムライジャパンの原監督の開き直りを見習いたい。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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