「結婚式の費用は誰が負担すべきか」という記事が出ている。
こういう世の中なので、色んなパターンがあるが、 10人に3人しか自分たちで式の費用すべてを負担していない。
たぶん、式以外の新居だの旅行だの、さらにはお祝い金などという形で 親からお金をもらう場合もあるので、全額自分たちで出すのは1割いるかどうかだろう。
ここでそれを責めるつもりではないが、老婆心から一言だけ言いたい。
「嫁さん及び嫁さん方の親御さんからお金を出してもらうのは極力遠慮した方がいい」
まず、「お金を出す = 口を出す」と考えても良い。
親が子供の結婚にお金を援助するのは、一見当然のようにも思えるが、 まだまだ子供扱いしている部分は否めない。
既婚者先輩方の話を聞くと分かるが、 親援助型の結婚式は、その準備の細部にわたってことごとく口を出してくる。
要は親自身も、お金を出す以上自分たちが納得いく式を挙げたいとなるからだ。
式だけならまだしも、新居選びから何から口を出したり、 結婚後も新居に遊びに来てはあれこれ口を出す。
「えーーーっ、そんなの嫌だなあ」「いくら奥さんの親でも敵わないなあ」
できれば、そっとしといて放っておいて欲しい。 自分たちでちゃんとやるから口を出さないで欲しいと思うなら、お金を出させないのが一番。
婿として娘夫婦に対する信頼、安心感を与えるには、実は「お金」は大きいのだ。
たかがお金、されどお金。 全額出すことで「若いのにしっかりしている」「娘も安心」と単純になってしまう。
結婚して何年もたって子供までいて、あるいは子供が成人している夫婦でも、 実家の親からあれこれ口を出されたりする場合があるが、 往々にして、結婚時や家の購入などで、お金を出してもらっている場合が多い。
お金を出すことによる口出し それは延々と続くのである。
結婚はしたいけど、貯金もないし... だからといってお金&口出しもなあ... と嘆いている若者たちよ。
黙って2年間死ぬほど働いて貯めてみろ!!
もちろん結婚式をためる為だが、そうすることで、また新しい自分も見えてくる。
※2年間とか言っといて、資金貯めるのに実は3年かかったOYAJI。
結納~新居移転まで全てを出したが、 結果的にそれで得た親戚の信用は大きい。
しかしそれ以降、冠婚葬祭時に包む金額がケチれなくなる。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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