足利事件で釈放された菅家さん。
決め手はDNA鑑定だったのはご存知の通り。
菅家さんには存分に賠償してもらって
失った期間を取り戻してほしいと思う。
その「DNA鑑定」
我が超事務的冷酷妻がファンである海外テレビシリーズの「CSI」と
言うやつで良く見たものだ(見せられた)。
テレビドラマなので、かなり創作的かと思いきや、
現在世界の鑑定のトップレベルの技術は凄いらしい。
あのドラマを見れば見るほど、犯罪しても逃げられないなあ
などと思ってしまうぐらいだ。
今後は事件の状況証拠だけの推定有罪も減るだろうし冤罪も減るだろうし、
何と言っても見込み・思い込みによる警察の圧力的な自白強要が少なくなるだろう。
などと思っていたら、今朝ほどこんなニュースが。
何と「耳あか」で、特定できるレベルである。
技術の高さに感銘するとともに、「耳あか」にもDNA、あのらせん状のやつが
個人別に全部あるかと思うとそちらの方が神秘的で興味ぶかい。
事件でDNA鑑定と聞くと、良くあるのが「現場に残った体液」と言うやつ。
強姦などの犯罪だとどうしても「あの液」を想像してしまう。
不倫による離婚訴訟の物的証拠は現在のところ
メールや現場写真などが主であるらしいが、
もし「あの体液」によるDNA鑑定などが入ってきたら、えらいことだ。
メールは毎回削除。もちろん履歴も。
写真は絶対に撮らない、残さない。
と色々と細かく苦労して証拠隠滅しても、
あの「体液」だけは........ などと、くだらないことを考えたりする。
まあ、鑑定そのものに高額な費用がかかるだろうし、不倫の離婚訴訟ごときに
採用されるとは思わない。
とは言え、証拠は残さない。これは不倫の鉄則です。
PS:体液を残さない方法? そうゴックンですね。
DNAの話のロジックでゴックンに持って行けないものだろうか...
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