平日は毎日仕事場への往復。
たまに同僚と帰りに一杯やって憂さ晴らし。
休日はもっぱら体を休めたり、家庭の手伝いをしたり....
もちろん、余裕があれば好きなゴルフや車に手を出すことも。
とかく中年男の日常は、パターン化しがちである。
一家の大黒柱として家族を養うには、働くことを中心とした規則的なリズム、
スタイルになるのは仕方のないことだろうが、
そのままでは、仕事関連のことと趣味のこと以外は知識を習得する機会を
失ってしまう恐れがある。
そう、人間の魅力の一つは「知性と教養」と昔から言われる。
特に大人社会での人の評価軸には、この知性と教養が存在する。
そして間違いなく「知性と教養」は自ら行動を起こさなければ
身につかないのもの。
本を読むことに始まって、出歩く、探索する、展示会に行く、人の話を聞きに行く..
など、自ら率先して見聞きする場を設けなければならない。
OYAJIも結婚してから一度もクラシックコンサートに足を運んでいない。
確かに時間や金銭に有る程度余裕が無ければ難しいかもしれないが、
プチ学習ぐらいならできたりする。
「知性と教養」と大きなことではなく、色んな情報を見聞きするという
癖を毎日の中に取り込むのだ。
新聞、テレビやネットのニュースはもちろんだが、
通勤電車の中刷り広告から街角の看板や駅のポスター...
銀行のATMやファーストフードのトレイによくある豆知識もの。
スーパーの袋詰めテーブルの横にある小冊子。
病院の待ち合い室にある健康雑誌。
日常のプチ知識を習得する機会と情報源は山ほど転がっている。
「おれは仕事命!!、仕事馬鹿だ!!」と言うと、聞こえが良く感じる場合もあるが、
他を知らない常識はずれのイメージがあったり、
もしその仕事が優秀でなかったら、たんなる....である。
もちろん、人妻さんへのアピールポイントとしては抜群の効果があるのは言うまでもない。
メールやデートの会話のほとんどが日常身の回りの話や、趣味、生き方などの話が多いからだ。
ということで、プチ知識を積極的に習得し、幅広い知性ある中年男になりたいものである。
PS:ちなみに今OYAJIは、息子の教科書覗きをたまにやる。
最近の教科書は「突っ込み所満載」で面白い。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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