人妻さんとの夏のメール
冒頭の定番は「連日蒸し暑いですね」とか「子供は夏休みですか?」
「夏の行楽予定は?」などと言うのが中心である。
今週来週いっぱいは、この手の話題で盛り上がる。
そして相手の状況に応じてこちらの対応を考えたりもする。
■子供が小学校以下の30代~40前半人妻
何せ子供が家にいるのでとかく夏休みはやることが多い。
旦那さんの休みも合わせ、家族での行楽や小旅行などもある。
まだまだ両実家からのプレッシャーもあり帰省墓参りなどもある。
行楽は楽しむと言うより完全に保護者。
→心身ともに完全に疲れる期間である。
癒しとねぎらいの言葉が必要。
彼女の今の頑張りが必ず子供の成長に繋がること
いい思い出となることなどを伝える。
残念ながらデートをしている余裕は少ない。
九月に入ったら「お疲れ様食事会」などを提案し、
夏休みの出来事などを語り合うデートを楽しむ。
■中高受験ママ 30代後半から40代半ば人妻
同じく子供の毎日の世話もあるのだが、小学生以下と違い
それほど手がかからない。反面、学校や塾の三者面談があり
子供の進学や進路で悩みも多い。
子どもや旦那と勉強・進学のことで口喧嘩したり、
ストレスの多い期間である。
→子供の将来を考え過ぎるあまり、考え方が家族の中で孤立しがち。
頼りの旦那が半端な場合は余計にストレスがたまる。
この手の人妻さんとは、子育てや進学などの話が多い。
母親として子供の自立を考え始める時期でもある。
時間は取れることもあるのでデートは可能。
しかし、子供の自立の話を真剣に語り合うことも必要。
■高校・大学の子供ママ 40代人妻
予定の中心だった子供関係から解放されるのはいいが、
夏休みに旦那と家に二人きりでいるのが耐えられない。
自発的に計画を立て行動をしたことが今まで無かったため、
結局家でゴロゴロする旦那に食事を作る役割だけになる。
→ストレスはたまりまくる。
しかし口喧嘩をする気さえ起らない。
更年期障害が始まる女性もおり、気分的には最悪な場合も。
憂さ晴らし、気晴らしデートを提案する。
自分の時間が持てたり外出もできる場合が多いので
まる一日、ホテルでのまったりデートを楽しめたりする。
と、細かくすればもっと多岐にわたるのだが、大事なのは
「相手の状況を理解する」と言うことと「いかにしてアプローチするか」
ということ。
まあ、仕事の基本と同じですな。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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