ファラフォーセットが逝って、今度は大原麗子だ。
OAYJI世代の思春期マドンナ達が次々と...
しかも病気が原因である。
ファラは晩年はライアン・オニールと病床まで夫婦であったらしいが
大原麗子は×2の後に独身であった。
とかく女性有名人などは、晩年まで独身も多い。
若い時から仕事中心の生活。憧れられる存在としてのライフスタイルや
イメージを崩せない縛り、自己抑制など....
得られるものの代わりに失うもの多さは一般人の非ではないだろう。
結果的に「家庭」を持ったり築いたりが難しくなる。
しかしながら、独身ものの晩年はさびしい。
血を分けた兄弟姉妹でも自分の家庭があればそちらが第一。
介護疲れや病が原因で、自殺や殺人まである今の時代。
毎日面倒を見てくれる家族の存在は大きい。
「世話にはならない」とホームに入るのも自由だが
それとてお金が必要だ。
そこにある差を「格差」だとは思わない。
間違いなく、それまでの自分の人生の選択の結果である。
結婚には夢がないと独身でいるのもいいかもしれないし、
子供の世話にはならないと同居しないのも自由だ。
その代り、晩年の自分の生き方をイメージし、ちゃんと準備をしておく
必要がある。もちろん得られないものがあるのを覚悟の上である。
結婚し家庭を持ち、家族の為に働く。
休日も夏休みも、子供と家族とお出かけ。しんどい体に鞭打って頑張る。
そして稼いだお金は、独身でいれば全部自分のお金だが、家庭持ちは家庭のお金。
みんなのお金。子供の洋服になり玩具になり、ご飯になる。
しかしながら、私利私欲ではなく頑張った人には、絶対に神様がご褒美をくれる。
その一つが「晩年の家族の存在」であることは間違いない。
PS:プチ不倫の人妻さんも「ご褒美」だと思っている。
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