人妻さんとのメールで出てくるのが子供手当の話題。
2人以上の子供を持つ人妻さんが多いので
「出たら助かるね」などとやりとりをしている。
しかし子供手当を始めとする新政府の施策の数々。
以前から問われていた財源が顕著になって右往左往の状態だ。
そんな中、母子加算は復活。助かる人も多いことだろう。
しかし、いつからか「ありがたい」と言う気持ちが薄れてきている人が多い。
国が用意する手当や給付などは、制度として確立されたものだから
「もらって当然」「もらう権利がある」と主張する気も解らないではないが
それでも「ありがたい」と言う気持ちが無くなるのはどうかなと思う。
OYAJIも子供がいるので出産時や、入院した際に高額医療の給付などを受けたことが
あるが「ありがたいなあ」「助かるなあ」と言う思いであった。
少なくとも「もらって当然だ」の気持ちは無かった。
もともと制度をあまり詳しく知らずに、前もってお金を用意していたから
一部が戻った時は、「ラッキー」ぐらいの気持ちもあった。
子供が幼児の頃の医療費や児童手当も「ありがたいなあ」であった。
しかしながら、現在は残念なことに、「ありがたいなあ」が薄れ
「もらえて当然」「無いと困る」「廃止は許せない」と言う意見が多いと聞く。
まあこんなことを言うと、当事者の方々から色々とクレームが付きそうだが、
やはり苦しい時に助けてもらえること(自分だけでなく赤の他人が収めた税金まで使って)に
感謝すべきだと思うのだ。
一番悲しいのは、そういう感謝の気持ちの麻痺である。
来年実施されるだろう子供手当や、解決に向かうであろう年金。
その他、国が行ってくれる各種の施策の数々。
憲法の「生活する権利」がどうこう言わずに
、
「ありがたい」と感謝の気持ちをいだける人間でありたい。
というような話題を、人の嫁さんとメールで出来るOYAJI。
これまた「ありがたい」である。
PS:人妻さんで多いのが、手当を使わずに貯めておいて、入学金や結婚資金にと言う話。
結局、「ありがたい」派の人々は、無くてもヤリクリできると言うことなのだ。
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