松井がワールドシリーズでMVPに輝き、ジャイアンツが7年ぶりに日本一に
なったのに、世の中のTOPニュースは、相変わらず物騒なものが多い。
女性が主役のニュースでは、話題の34歳婚活女性の詐欺不審死事件に続き、
鳥取では35歳の女性にまつわる男性3人の不審死事件。
男性のニュースでは、英会話教師殺害の市橋容疑者の整形や千葉の女子大生殺人、
そして島根女子大生の殺人遺棄。
これらを比べてみると、20代30代の年齢的な違いはあるにせよ
男と女の違いが何んとなく見えたりする。
男性を騙したり、手に掛けたりする女性は、平気で日常生活を送っていたり
周りにそれらしいことを語っていたり、プログで私生活を出していたり...
厚かましいぐらい堂々としている。
もちろんそれが゜裏目に出て逮捕されたり、状況証拠となったりするのだが。
一方で女性を騙したり手に掛けたりする男性容疑者は、まず逃げたり、
証拠隠滅を図ったり、今回に至っては整形したりしている。
とにかく逃げ回るのである。
今回の事件だけでなく、全体に言えることだが、
開き直って堂々とし、簡単に捕まる女性と、ビクビク逃げ回って逃亡先で捕まる男性の事件は多い。
単に性の違いなのか、悪いことをしている男と女の「悪いこと」への意識の差なのか、
解らないが、違いがあるように思う。
民事事件だけではなく、国政にまつわる大事件や横領事件、議員関連の事件なども、
男性の方が、自分に火の粉が降りかからないように逃げたり、しらを切ったり
トカゲの尻尾を用意したり。
知らぬ存ぜぬで逃げようとするのは男が圧倒的に多い。
そういう意味では、のりぴーの逃亡劇は、極めて弱い男性的な感じで違和感があった。
「悪いこと」にも種類やレベルがあるだろうが、「不倫」も反社会的な行為の一つである。
そう考えると、不倫がバレるとき、バレそうな時の態度は、男女で違いがあるのではないかと思う。
OYAJIは今だにバレたことが無いので、経験は無いのだが、何となくのイメージでは
女性は意外に堂々とシラを切ったり、バレると開き直ったり、むしろ逆ギレさえしそうな感じだが、
男性は、ひたすら隠そうとしたり、話の各論から逃げようとするのではないだろうか。
さらには、不倫そのものの関係の男女が、そういった感じなのかもしれない。
つまりどこか開き直っている女性と、ビクビクしている男性という感じである。
実際に他のカップルの話を聞いたわけではないので解らないが、
不倫をしている男女。
イザ!!となったら、ケツを捲ったら、女性の方が強いのかもしれない。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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