このところ、物騒なニュースやハッキリしない政局にばかり焦点が当たり
OYAJIのコラムもプチジャーナリズムの匂いが漂ってしまっているので、
王道に戻って「不倫」について書きたい。
名づけて「あるある不倫大辞典!!」
特にW不倫をしているカップルによく有りがちなことを取り上げてみたい。
【あるある不倫①】「行きはラブラブ、帰りは事務的」
既婚者W不倫は、若い恋人同士と違い「会う」ということに弊害が多く会える喜びが通常ではなくなる。
待ちに待ったデートでは前の日からソワソワ、待ち合わせに行く自分がドキドキする場合も。
従って、やっと会えた後ホテルにて「愛の確認作業」に至るまでは、ラブラブもMAX。
ところが、一度繋がって気持ちの確認が終わると気持ちが落ち着いてしまったりする。
やっと会えた安ど感や一緒に居れる満足感、そして欲求不満解消の満足感などが
一挙に押し寄せるからだろう。
特に男は、俗に言われる「やっちゃったら終わり」的な本能も相まって、急激に冷めたりする。
行きの車の中では「やっと会えたね♪ルンルン」が、帰りの車では「おつかれ!!じゃまた」ぐらにアッサリ。
「結局はSEXだけの関係ね」と言われて「違うよ」と反論しても、態度がそうだと言い訳にもならない。
これを何回か繰り返すと、「二人の関係は何?」「愛はどこに行ったの?」が増幅され、女性の中で
急激に気持ちが冷めていくケースが多い。
そして男が飽きられる形で関係は終わる。
男性には何故、終わりたいと言われたのかがイマイチ理解できず消化不良。
しつこくメールで復縁を願う場合も多い。
<ポイント>
これは一回のデートのケースであるが、
不倫に走る女性は、実は結婚前~結婚後~出産~子育ての長い年月をかけて
「以前はラブラブ、今は事務的」を自分の旦那に感じているのである。
だから、不倫の関係に同じ要素を感じるのが嫌なのである。
<解決の方向性>
このようなあるあるを避けたいのなら、「行きはラブラブ、帰りもラブラブ」「会えない時でも気持ちはラブラブ」
でいることが重要。
SEXは求めて当然だが、SEXだけの関係を求めないことである。
相手と付き合うこと、一緒にいる時間、話す内容、全てにおいて「嬉しく楽しい」と感じられる付き合いをすることなのだ。
だからこそ、欲望だけで安易に付き合うことは避け、「相手との男女の相性」をよくよく見極めることが大事なのである。
PS 「あるある大辞典」と言うタイトルだから、内容は捏造かヤラセかと思わないでほしい。
この「あるある不倫」は、笑えないW不倫カップルは絶対に多いハズだ。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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