引き続き第二弾!
【あるある不倫②】「不倫中の喧嘩は 別れに繋がる」
恋人同士や夫婦間で喧嘩はよくあること。
しかしそれは、しっかりとした基盤の上でのお互いの自己主張のぶつかり合いが多く、
沈静化とともに元に戻りやすい。
しかし不倫の場合の喧嘩は、元々安定した基盤が無い上での付き合いの為、
ちょっとしたぶつかり合いがそのまま大きな亀裂を生むことになる。
まず喧嘩の内容が往々にして「会えないこと」への欲求から来る場合が多い。
お互い覚悟の上とはいえ、回数や時間など制約も多く、解っていても不満は蓄積する。
もちろんメールや電話などでまめに連絡を取り合う仲であればいいのだが、
往々にして男性が面倒に感じ、バランスはぐずれる。
さらに、あるある①の要素である「エッチが終わると急に冷める」なども、
喧嘩の要因になりやすい。
では何故、そういうぶつかり合いが別れ(終わり)につながるのか。
一つは、恋人同士や夫婦と違い、亀裂が生じても、修復や元通りに対する危機感が
薄いからである。
簡単に言うとお互い「戻る場所」があるから。
なんだかんだ言っても、お互いに家庭があるから、不倫相手と切れたとしても
一時の寂しさこそあれ、また元の日常に戻れるからである。
もちろん、しばらくして浮気の虫がウズウズすることはあるだろうが、
何と言ってもベースとなる家庭があることは大きい。
ただ、家庭に戻る=旦那さんや奥さんに戻る と言うことではない。
もう一つは、不倫行為に対しての自分の中でのバランスが崩れてくることへの怖れである。
ぶつかり合いや喧嘩は、悩みごとと心配事として新たに大きく圧し掛かろうとする。
それから逃げたいと思うからだ。
<ポイント>
お互いがお互いを要求する度合いが強いほど、不倫は燃え上がるが
喧嘩に繋がる危険性もあるということ。
そして不倫とのぶつかり合い状態(喧嘩による音信不通など)は、本人の中で
徐々に重たいものとなり、それを避けようとする欲求に繋がっていく。
結果的に、終わる。
<解決の方向性>
まず、喧嘩をしないこと!! (当然ではあるが)
各々の夫婦間が冷めた状態でいることを、慰め労わり、温め合う仲なハズなのに
喧嘩をすること自体が言語道断!!
そして
不倫相手に、自分のワガママ・欲求を聞いてもらったり、慰めてもらったり
元気を与えあうのはイイことだが、
それは「ありがたいこと」と感じるのがいい。
そういう相手に巡り合えたことに常に感謝すべきなのである。 間違っても「ありがたい」が「当然だ」になってはいけない。先が見える。
なぜなら、元々お互いの夫婦が冷める原因がまさにソレだからである。
PS:自慢じゃないが相手と口ケンカを一つもしたことがないOYAJI。
いつもラブラブ!
と言うか、そんなに深入りしない卑怯者だったりして
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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