正月明けのお休みの日の夜は、子供とテレビを一緒に見たりする。
もっぱら子供が好きなお笑い番組やクイズ系の番組に
付き合わされるわけだが、
このところ、スタジオトーク型の番組で、タレント達の恋愛や結婚などの
話題をとりあげるものが多い。
特に磯野貴理や石田純一が出ていると必ず「浮気、離婚」のテーマだったりする。
面白いのは、司会や専門家が
「男はみんな浮気をするもんだ」
「携帯を覗く女が悪い」
みたいな意見が平気で展開されること。
確かに番組構成上、演出もあって、そういう男の勝手な論理を
笑いに変える必要性があるのかもしれないが、
少しやりすぎかもしれないなあと感じる時がある。
そんな中、ある番組で、
「旦那さんが浮気をしないように繋ぎ止めてないから」と言う
言葉があった。
そこだけは感心した。
浮気・不倫は、社会悪という認識が既にあり、DVと同じように
全て「男が悪い」と言う図式で語られている。
確かに、行為そのものに走る事実だけにスポットを当ててみれば
完全に男側の責任だと言えるのだが、
その背景にあるものや、原因となるものについては、全く触れられない。
全て「夫が浮気をしました!!、それで......」から始まる。
旦那の浮気や不倫に気を揉む奥さん達には、
旦那を憎む、非難する前に、一度
「男と言うものは本来どういう生きものか」ということと
「浮気をしないように繋ぎ止める」とはどういうことかを
考えてほしい。
そして、相手を責めると同時に、自責の部分も考えてほしい。
不倫男の屁理屈、言い訳に聞こえて当然だが、
不倫男は心の中で必ず、「うちの嫁も××だったらなあ...」と考えている。
あると思います。
※一緒にテレビを見ている下の息子から、「ねぇ父さん、不倫て何?」と聞かれたときに 一瞬でも「ドキッ」と言う表情を見せず淡々と開設できるように今からシュミレーションしている。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
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