スノーボードの国母選手の服装問題で、
『いいんじゃない? 若いんだしファッションだろうから』と
答えたいた街角インタビューの御年輩に
『じゃあ自分の息子が入学式で一人だけあの格好でも恥ずかしくないのか!!』
と、心の中突っ込みを入れていたOYAJIです。
国母選手の親御さん、ご祖父母や、よくある地元の応援団の方々は
どんな気持ちなんだろう...
個々人の行き方や価値観は大事だが、社交に対する礼というものを
わきまえてこそ大人だと思うのだが。
他人はどうであれ、自分の子供には「ちゃんとしていて欲しい」と
思うのが親である。
しかし残念ながら、最近はその親自体がちゃんとしていないことが多い。
不況や国の政策を言い訳にして働かない。○○費や税の滞納。
××手当など制度の悪用。
中には子供にお金を無心する親もいるらしい。
なんと情けないことだろうか。
お金が無くても、生活が楽でなくても、自分の子供に対しては
「任せなさい。心配しないで、何とかなるから」と笑顔で答えるのが
親と言うものだったような気がする。
時代が変わったとか、世の中が変わったとか、ゆとり教育がウンヌンとか
のせいにするのはお門違い。
自らが親として子供に範を示さなければならないのである。
とこのような内容を書くと必ず、
「自分は人妻と不倫しといて、良く言うよ」とか
「範を示していないのは貴方自身でしょ!!」と言われるのだろうが
それに関しては全く言い訳は無い。申し訳ないがその通りだ。
夫婦面、こと女性に関してだけは「ちゃんとしてない」OYAJIです。
よく解っている。
しかしいつも思うのだが「夫婦がちゃんとしてる」ってどういうことなんだろう?
※前回の冬のオリンピックでは、荒川静香の演技に感銘を受けたOYAJIですが、
今年は安藤美姫に期待だ。
浅田真央? 残念ながら女の色気が無いんだなあ.....
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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