この手のニュースは、タイトルを見ると嫌な気分になるので正直見たくないのだが、
こんなサイトをやっている以上、勉強も兼ねてとりあえず中を覗いてみた。
新婚当初は仲睦まじかった夫婦も、年月を重ねていくと次第に
愛情が薄れていくとはよく聞かれる話。
中でも、子どもの誕生を機に大きく関係性が変化すると
言われることが多いが、実際のところはどうなのだろうか........
うーーーん。こういう文章は胸が痛い。
内容は料理や食事のことが中心だが.....なかなか切ない。
現在の子どもと夫の“愛情比率”についてもたずねてみると「子ども:夫」の平均は7:3.....
さらには
料理に対して意見・要望は子どもからが6割強、夫からが4割弱。
どちらの意見を取り入れるかは夫の意見は14%で、子どもの意見は31%
中には夫の意見は“完全無視”という主婦も2%いた。
オイオイ!! 涙出るぞ!!
「子供ができて愛情が子どもへ向いてしまった」
「子どものことで精一杯で、夫のことまで考えていられない」
そのことで旦那への愛情が減るのは、OYAJIも子育ての現実を見ているから全く解らなくもない。
料理に対しての意見・要望も子供中心になるのは「好き嫌いをなくす」などの面から
理解できるところもある。
しかし夫・父が、いつ無職になるか解らないような今不況の中、
不安やある種の恐怖心と闘いながらそれでも頑張るのは何のためなのか!!
その気持ちは、子供・妻、作った家庭を壊したくない、失いたくない、
皆を不幸にしたくないと言う一心から。
そして実際に頑張っていける原動力は、
背中に注がれる「妻や子供の愛情」と言うエネルギーなのである。
だから奥さんには旦那さんに対して、十分でないということを気持ちだけでも持ってもらいたいのである。
「申し訳ないな」と言う気持ちがあればいいのである。
自然と行動や表情で伝わるし、言葉一つで何とでもなる。
男とはそれほど単純なものなのである。
しかし現実は.....
生活費を考えて、お酒・タバコを減らし、雑誌は立ち読みにして、ゴルフもやらず
「給料に影響する業績への貢献!」とサービス残業をし、
「子育て環境重視」で引っ越した勤務先から遠い郊外の駅からトボトボ長い距離を歩いて帰宅すると、
「おかえりなさい」の声も無く、
リビングのテーブルの上に散乱する「コロコロコミック、Vジャンプ、××カード、ベイプレード...」
そして、夕食はラップのかかった「オムライスや甘口パーモンドカレー」
別の部屋から皆でDS通信ゲームで盛り上がる声.......
いい加減にしないと、本当に、本当に、
OYAJIは、いやっ、お父さんは キレルゾ !!!!
っと、その時 携帯に人妻さんからメールが、
「OYAJIさん今日もお疲れ様。お仕事大変じゃないですか? 健康に気をつけてご自愛くださいね」
愛とエネルギーは、ここにあった!!
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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