沢尻エリカと高城ナニガシが離婚と言うニュースで
もちきりだ。
OYAJIは両人ともあまり詳しく知らないのだが
大した仕事もしてないのに何かとお騒がせで、マスコミに露出が
多いのはある意味大物かもしれない。
原因が金銭的なものとかウンヌン言っているが、お金やステイタス
、物欲の実現と結婚したのなら、そうなのだろう。
芸能人に限らず近年の「結婚」共通してに見てとれるのは
「結婚の軽さ」である。
本来人間は一人では生きていけないもの。
子供のころは「親」の愛を受け、成人するにしたがって、友人や周りに
支えられ、そして結婚により伴侶を得て、子供を作り家庭を築く。
そういう意味において「結婚」とは人生において、かなり大きな出来事なのである。
それゆえに結婚していないと「半人前」の評価があったり、
結婚できない女性は、世間体が悪く、家の恥みたいに思われたり
家庭を持たない男は出世をしないと言われた時代もあったぐらいだ。
ところが近年は、結婚がどうも軽んじられているようでならない。
価値観合わなければすぐ離婚したり、バツイチになっても恥ずかしくない風潮。
「家庭を持つ自分、家庭の中での自分、妻・夫としての自分、親としての自分」
それがどうであったか、どうあるべきか と言うような観点ではなく、
「まず自分が家庭に対し、伴侶に対し、子供に対し」
と言う考えが横行しているようだ。
個人の利己的な欲求で家庭など築けるわけがない。
でもそれは、自分を抑え、殺してまで合わせることではなく、
変わること・変えていくことなのだ。
それを受け入れられず、我慢していると受け止める若者たちが多いのだろう。
結果的に、すぐに離婚し、結婚が軽いものになる。
芸能人に多いのはこのパターンだが、既に一般でも蔓延しているようだ。
そう考えると「結婚の軽さ」は少子化の原因の一端でもあるのかもしれない。
重々しく考えるのもプレッシャーだから良くないが、
せめて、「暮らす」「共に生きていく」と言うことを真剣に考えた上で
結婚を考えて欲しいと思う。
結婚とは決して同棲の延長ではなく、好きな人と暮らすことだけでも無い!
と、付き合う人妻さんを見て確信するのである。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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