先日、OYAJIの超事務的妻と下の子の習い事について話をした。
夫婦とも、子供に関しては『学業以外に何か一つハマれるもの』を
見つけることには意見は一致しているが、妻は
『好きなこと、興味あることが見つかるのなら幅広く何事もトライしてもいいのでは?』
と言う考え方、
一方のOYAJIは『本当に好きな事が見つかったら、努力し腕を磨き、
ある程度の形になるまで継続しないと意味が無い』と言う考え。
以前、子供がまだ小さいころ、スイミングやサッカーをある日、突然
「やめたい」とすぐ辞めてしまうこと、それを母親が許していること。
そんな事後報告ばかり受けていたOYAJIは、ガッカリしたものだ。
結局、意見は「続ける・続けない」と「自分に合う・合わない」のすれ違い。
「本当に好きなら、続く。だから見つかるまで試行錯誤はアリ」と言う妻と
「多少辛いことがあっても続けてみないと、本当に良さや奥深さは解らない」と考えるOYAJI。
元々の考え方・価値観の違いなのか、母親、父親の差なのか、男女の差なのか...
皆さんは、どう思われるだろうか?
「習い事を含め、色々なことに興味を抱き、アレコレ学ぶ中で、人間的な幅も広がり
特に人とのネットワークが広がり、いわゆる感性豊かな大人に.....」
確かに、いい事なんだろうけど、やはりどこか女性的だ。
子育てにはコレと言う正解は無いし、先が読めるものでもない。
だから「本人が自分で何かを見つけていく」のが、理想だろう。
しかし、人間はもともと「甘える」生きもの。楽をしたい、嫌なことはサボりたいという生きもの。
色々なことに興味を抱くのも、結局は自分にとって楽で楽しいことに偏るし、
人との出会いも、好きな人だけ選ぶということが多い。
大手企業が、大卒を採用する際に、未だに「スポーツ系の部活」を重視しているのは、
そのポイントが、多少の事でも打たれ強く文句を言わないところ、ではなく
『自分の好き嫌い基準ではなく、後々の成果基準で、人と付き合える力』ということだからだ。
目の前の仕事を、好き嫌いで選ばず、どんな嫌な相手にも、笑顔であいさつできて、
相手の懐に入れるタフさというのがポイントだ。
別に、息子に、大手企業に就職して欲しいと思っているわけではない。
後何年先、何十年先に、世の中を上手く強く渡り、乗り切ってもらう為には
「多少辛いことがあっても続けてみる」と言う経験は大きいと思うのだ。
「オレも昔は、学生時代は××やってたんだよなあ」
「私も子供のころは●●●習ってたんだよね~」
大人になって、こう口にする人は多い。
そして「あのまま続けておけばなあ.....」と後悔している人も多い。
実は皆『好き嫌いで辞めるのは簡単。続けることが難しく続く人は尊ばれる』ことを知っている。
だから、結婚即×イチの女性より、我慢しながらの既婚女性の方が魅力的なのである。
※ちなみに不倫力という力の定義があるとしたら、
そこには間違いなく継続力がある。しかし、この場合は尊ばれないな(笑)
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
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