一昨年の年明け早々にOYAJIが活用していた
出会い系サイトで知り合ったのがS江。
詳しくは覚えていないのだが、
「メル友大募集!!!いろんなお話しましょう」的な
明るいノリの書き込みだったと思う。
「○○だよね」「××じゃない?」「△△かな?」など
OYAJIも普段使わないようなノリで挑戦。
毎日のようにメールのやりとりが続いた。
仕事が忙しくストレスが溜まっているというS江を
「お酒&カラオケセットうさばらし」
に誘うと、簡単に会えた。
「ちょいポチャ」とは聞いていたが、それなりの体格。
ちょっとヤンキーのOBという感じがしたのを覚えている
会って話をして解ったことは、
人妻と言いながら実は×イチであったこと。
2歳年齢をごまかしていたこと。
そして一番印象的だったのは、やはり元ヤンキー系であったこと。
18歳、20歳で子供を2回もおろし、覚悟を決めて結婚したものの、
相手のヤンキー旦那さんは仕事を転々とし、
家にもろくにお金を入れないというお決まりパターン。
今の娘が生まれると暴力を振るったり、
家に帰ってこなくなることもありついに離婚。
ニュースや実話系の雑誌で読む「絵に描いたような失敗談」だった。
メールのノリと本人のギャップはかなりのものがあり驚きもしたが、
話していくうちに、根は素直で感受性の高い可愛い女性であることが解った。
付き合い始めは、OYAJIのような典型的なサラリーマンデートがよほど嬉しかったらしく
イタ飯や天ぷら、寿司など、それなりのお店で楽しい時間を過ごした。
SEXは以外にウブというか幼い感じだった。
旦那に一方的に強要され続けている人妻に多いパターンだ。
彼女には申し訳ないが、会って「抱きたい」と言うよりも「ご飯食べていろいろ話しよう」
というタイプの女性だったような気がする。
S江とは、これといった結末はない。
付き合って解ったことは、いつも彼女の中にあるのは
「娘とともにたくましく生きていかなきゃ」という強い意志。
結局、再婚の期待がないOYAJIは、彼女にとって、話を聞いたり、
美味しいものを一緒に食べたりする友達だったようだ。
娘の非行の問題で学校へ行ったり、相談所へ行ったり、忙しく、
たくましく頑張るS江に OYAJIはデートメールを出しづらくなり、
自然なお別れとなった。
もし今、彼女からメールで食事に行こうと誘われたら、喜んで行き、盛り上がりたい。
今でも幸せを願う女性の一人である。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
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