出会い系でやりとりが始まり、ある程度相手との距離が縮まったと感じたら
やはりデートに持ち込みたい。ここで一番大切なのは
「誘っても良いころあいか否か?=機は熟しているかどうか?」の判断である。
一歩間違えると「会うことにハヤる男」「焦っている男」→「Hしたがり男」のイメージ 「なかなか誘わない男」「単なるメル友?」→「私にそれほど興味ない?」のイメージ を与えかねない。

女性には、
急かすと嫌がるし、何もしないと不機嫌になるという部分があるのは
ご承知のことと思う。(痴漢は大嫌いだけど、痴漢に遭わないとどこか寂しい)
しかるにデートに持ち込むにはいろいろなコツがある。
そこでまず「会う」という漠然としたテーマを振ってみることが重要
現実的なデート、具体的な日時に触れるのではなく、
「会う」「自分(こちら)と会う」という行為自体に対する相手の感触をまずは掴みたいところ。
・桜で有名な××公園は今は見ごろかな?
・六本木ヒルズの○階のテラスレストランは気持ちいいよ
・話題のロードショーとか見ないの?
メールのやりとりの中で掴んだ相手の趣味嗜好やライフスタイルから連想したものを
さりげなく問いかけてみる手である。
ただし
・出会い系で知り合った男と会ったことあるの?
は、一番聞きたいところであるが、
相手の人妻によっては尻軽女だと思われたくない自尊心から
触れて欲しくない質問だったりするので要注意。
同じ質問をこちらに聞いてきた場合のみ、返事と一緒に聞いてみるのが自然である。
(意外にいろいろ話してくれるし、会える確率は高い)
当然、テーマを振ったら反応を見る。
「行ってみたいなあ」「それって面白そう!」「いいなあ」などの肯定的反応が返ってきたら
その時がチャンス到来。
とは言え気負って「じゃ明日行きましょう!!」では、
簡単には「はい」とはならない。
ここでもう一度さりげなさが重要で、
「天気が良かったら散歩でもしたいですね」
「いつか仕事帰りに一度立ち寄ってご飯でも食べたいですね」ぐらいの将来的希望程度が欲しい。
「明日・来週」ではなく「今度機会があったら・お互いタイミングが会えば」
「行きましょう」ではなく「一緒に××できれば・いつか楽しい時間を」ぐらいの気持ちで行きたいところ。

もし同意を得られれば第一段階クリア。
すくなくとも「会うこと」に抵抗があるわけではなく、
いずれ「会うかもしれない」という意識はあることが解る。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
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