デートの約束を取り付け、いよいよ会うことになる。
人間何時いかなる場合においても「初対面の印象」が大切なのは当然。
不倫デートの第一印象とそこでの会話で、その後の展開は全て決まる
と言っても過言ではない。
そこでOYAJIが常日頃から意識している「不倫初デートの考え方」についてお話したい。
■品定めの観点
逆に言えばその「言い訳・彼女らなりの理由付け」が解ればばこちらの勝ちである。
前提として出会いのマーケットに於ける女性優位はある。
男性→会いたい→気に入られたい・選ばれる
女性→会ってみてもいい→気に入るかどうか・選ぶ
という観点だ。
従って自ずと初デートの場は、 女性側からは「好みの男性かどうかのオーディション・面接」と化してしまう。
一方で男性側がその心理にあるとどうしても
「選んでもらうための・気に入ってもらうための」というスタンス望んでしまう。
その結果、
男:無理な笑顔とノリ(会っていて楽しい観の演出)
→ 女:変な人感を与えてしまう(素でないことは女性は直感でかわかる)
男:妙な相槌と迎合(相互理解と共感)
→ 女:ポリシー薄く、下心みえみえ(そんなにヤリたいのかとバレバレ)
男:およそ似合わない女性自慢(安心感とチョイモテおやじイメージ付け)
→ 女:男性の本当のレベルが解る(女性はすぐに見抜く)
など、女性に直ぐに本性を見抜かれる。
たとえ見抜かれないまでも、疑心暗鬼や不安感を与えてしまい次のデートへの障害となってしまう。
したがって「選ばれる・気に入られるための無理な演出」「背伸び」は禁物!!
というより、まずもって「選んでもらうための・気に入ってもらうための」
というスタンスをなくすことが重要。
せっかく会えたのだから、金がかかっているから、めったないチャンスだから....
気持ちは解らなくも無いが、
思い込みと焦りは空気として絶対にに女性に悟られる。
初デートは品定めではなく、単に相互理解を深めるだけの場と捉え、
無理に背伸びすることなく自然体で臨みたい。
むしろこちらが「品定めをする」ぐらいの余裕が欲しい。
帰りのメールに人妻の方から「今日は楽しかったです。また会えますか?」
が来たら上出来です。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
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