約束を取り付けいよいよデート、ご対面となる訳だが、
初回の印象はその後の全てを決めると言っても過言ではない。
不倫大好き諸氏もそのへんのことは重々承知のことと思う。
例えメールでかなりの信頼関係を築いたとしても、
写メの交換など相手の容姿を理解した上でのデートだったとしても、
「生身の人間同士での初顔合わせ」は最も重要なイベントとなる。
お互い事前に必ずお互いのイメージを持っているわけで、初デートはそのイメージと
現実のすり合せの場となるの必然。
従って、デートを迎えるに当たり大事な点としては
「事前のヤリトリで自分は相手にどう思われているか?」
と客観的に振り返ることが重要となる。
男性はデートに持ち込めると、
「デート→メールで仲良くなったから→こちらにも脈がある→あわよくばその日のうちに???」
と自己都合的に解釈し、やおら気負って喜び勇んで、と走りがちである。
OYAJIが会った多くの人妻曰く
“食事やお茶をしながら目がギンギンで体をナメ回すように見る男は意外に多い”
らしい(悲しいもんだね)
人妻の方は初めてのデートでは
「どういう人なのか?」「自分のイメージしていた人なのか」を
確かめる目的が圧倒的に多い。
初デートの帰り際に「ホテルに寄って行きませんか?」と誘い
「えっ、そんなつもりじゃ」「ごめんなさい」と言われた男性は多いことだろう。
目的が違うのだから当たり前の話である。
もちろん人妻にもそれなりに覚悟をしてきている人もいる。
でもそれは「相手がイメージどおりの良い人」「そうなっても構わない相手」
と判断した後の話である。
多少ギクシャクした雰囲気かもしれないが、
「出てきてくれたお礼」「簡単な自己紹介」
「メールのやりとりで感じたこと・印象に残ったこと」「実際に会ってみて今感じていること」
などを落ち着いてゆっくりと語り合うぐらいの余裕が欲しいところだ。
OYAJIは常々初回のデート相互理解の場だと考えている。
メールのやりとりの時点で多少の演出はあるかもしれないが、
「相手の人妻はOYAJIのことをこういう風に思っているだろうな」という予測をし、
ある種その人を演じていく。
OYAJIが“演じる”ことがそれほど苦ではないのは、
実はメールの段階で殆ど「素」でやっているから。
無理に格好をつけたり、嘘ついたりすると、この段階で演じることが苦痛になりかねない。
もちろん+α驚かせるような内容
(イメージギャップ=例えばOYAJIはピアノが弾けたりする)も交えながら、
“素敵な相手と楽しい時間を過ごした”と感じてもらえるようなデートを心掛けている。
「楽しい時間とか言って、それなりの淡々としたデートだけで、勝負かけないのかよ!!」
と皆さんに言われるかもしれないが、
実はこういうデートが一番の勝負なのである。
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
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