女性は結婚し、子供を産み、家庭・家族を持つと
いろんな役割を求められる。
今思いついただけでも
①家庭を守る人
家族を養い守るのが夫なら、家庭という創作物を守るのは妻という概念
②子供を育てる母親
もちろん夫婦で育てるのだが、日常の中での育児は母親に任せられる
③主婦
共稼ぎの場合においても家事や主婦業の殆どを担う
④地域での顔
母親学級に始まりPTA、地域会などそのエリアに家庭を代表して参加
⑤妻
ご主人を相手に
など様々な役割とそれに応じた「顔」を持つ。
そして日常これらを上手くバランスよく使い分けでいるのが人妻である。
でもここに無い言葉がある。そう、「女」「女性」と言う言葉である。
本来は⑤の妻の部分に「女」があり、
ご主人に愛される対象としての女性という存在がある。
もちろん④の地域付き合いにおいても、近所の男性達から「奥さん!!」と色目を
使われるようなことあれば、自分の中の女を意識することはあるだろう。
しかしながら、ご主人に「女性」として見られ扱われなかったり、またご主人自体が
「男」を感じさせない(大きな子供)場合、人妻の「女」は現れる機会を失うのである。
「まあ仕方ないか」「もうあきらめた」と自分の心中に仕舞い込み、残りで無理矢理
バランスを取ろうとする。
でも本来全てが上手くバランス取れていなければ乗り切れないし、ストレスは溜まるはずである。
知り合った人妻さんの多くが、はじめはこの状況(⑤無し)の人が圧倒的に多い。
ストレスが溜まれば溜まるほど反動も大きそうなものだが、
それでも何とかバランスを取ろうとする気持ちが見え隠れする。
「女」が表に出てくるキッカケは意外に多い。
友人の不倫話、同窓会、地域での出会い、仕事先での男性....
それらは彼女達の「女」を顕在化する要因となる。
続きは次回
OYAJIが感じた、様々な角度からのコラムです。
印象深い人妻とのホロ苦い思い出体験談。
不倫相手の探し方等、実用的な攻略法。
今まで関係を持った、不倫相手の写真を大公開!
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