前回の続き
人妻達の心のバランス要因
①家庭を守る人
②子供を育てる母親
③主婦
④地域での顔
⑤愛し愛される妻
人妻達の中の「女」が盛り上がる時、あえてその部分を押えようとする人も多い。
前記①~④で日常が一杯の場合は、それでもなお無理矢理バランスが取れたりする。
もちろん、子育て(②)が一段落ついた場合に「女」が盛り上がり不倫をする人妻もいるが、
①③④そして中途半端な⑤のまま、残りでバランスを取ろうとする。
習い事、趣味、サークル....中高年人妻のバランスとりである。
それも無ければ、溜まりたまって熟年離婚というのもあるかもしれない。
では、比較的若いバツイチママはどうであろうか?
若くて離婚し、子育てと生活を両立していかねばならないことから
①②③に加え、夫の役割である「一家の稼ぎ頭業」を背負うことになる。
(④はなかなか参加できない)
そしてそのウェイトはかなり高い。
よって彼女らの「女」は心の奥底はるかかなたに仕舞い込まれる。
その大変な状況に現れるのが往々にして「子育て経験の無い独身男」である。
その出現が仕舞い込んだはずの「女」に火を付け、大きくバランスを崩してしまう。
そしてその恋愛が深ければ深いほど一度崩れたバランスは本人の自制心の枠を越え
もとには戻らなくなるのである。
極論すれば①②③④全てどうでもよくなり、
女として生きる実感、相手との恋愛成就の為の阻害要因になってくる。
「家庭なんか創らなくても....」
「主婦業なんて....」
「地域の付き合いなんてばかばかしくて....」
となり、ついには「子育てなんて....」という悲しい結果までも起こしてしまう。
ニュースで見る加害者の住まい周り(玄関・部屋)が往々にして散らかって
汚いイメージがあったり近隣インタビューで「あまり付き合いが無かった」
風の
コメントが多いのも関係しているのかも。
バツイチ子持ちの女性が全てそうだとは思わないが、
そういう可能性が全く無いわけではない。
だから、再婚相手には、①~④を理解でき⑤をちゃんと求める人が理想である。
既婚経験者、子持ちの男性との再婚は上手く行くケースが多いと聞く。
人妻は色んな顔を持ち、使い分け、バランスを上手く取っている。
そしてそのバランスを上手く取ろうとするあまりストレスが溜まり悩むのである。
一家の大黒柱として(最近は共稼ぎも多く、そう言いきれない)家庭を守り、
②~④は任せっきり、かといって⑤もろくに対応しない夫達は、
見習うべきであり理解してあげるべきなのかもしれない。
実際のプチ不倫体験をそこはかとなく書き綴ります。
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